2010年07月05日

魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門―ウィザードが語る必勝テクニック基礎から応用まで (ウィザードブックシリーズ)

魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門―ウィザードが語る必勝テクニック基礎から応用まで (ウィザードブックシリーズ)


内容紹介
ジャック・シュワッガーがインタビューした『新マーケットの魔術師』(パンローリング)に登場した凄腕トレーダーが明かす短期売買手法の実際。

アメリカではSTREET SMARTSというタイトルで出版され、プロからも大絶賛を受けた短期売買の本物の実用書。

本書では相場つきを4つのパターンに分類している。
試し
押し戻り
クライマックス・パターン
ブレイクアウト・モード
読者はこの4つの相場つきの分類法を学ぶだけでも、市場が今どの状態にあるのか識別できるようになるだろう。

さらに上記の4つのパターンについてそれぞれ、2~3の具体的売買手法が紹介されている。
タートルスープやアンチ、聖杯、ID/NR4などの他にも、ラリー・ウィリアムズのウップス!の確度をより高めたADXギャッパーなど、目から鱗の戦略が満載。
ワイルダーやアームズの指標などの実用的利用法、応用法も教授。
巻末の統計集も非常に有益な情報を与えてくれる。

この一冊は自分自身の売買法を作る際の土台になってくれるだろう。


内容(「BOOK」データベースより)
本書はマーケットを問わず、短期トレードの教科書の決定版であり、優れたトレーダーによって公開された売買技術やマーケットに対する考え方の結晶である。

著者 長尾慎太郎(翻訳者)
短期トレードの最高テクニック マーケットから利益をあげるためには様々な方法があり、投資家はそれぞれの立場や事情、目的に応じて異なった戦略を取ることになる。機関投資家のように、何らかのインデックスを設けてより長期的な観点からそれをアウトパフォームすることを目指す場合もあれば、一般投資家のようにより短い時間枠で絶対リターンを狙う場合もある。
さて、本書はアメリカでベストセラーになった短期トレードの究極の指南書である「Street Smarts」の邦訳である。著者はリンダ・ブラッドフォード・ラシュキ女史とローレンス・A・コナーズ氏である。両氏ともに名の知れた凄腕トレーダーであり、近年は日本でもおなじみになりつつある。
また、ここで紹介されているテクニックは既にアメリカのマーケットにおいて有効に機能するものばかりであり、さらに日本のマーケットにおいても、これらを使うことにより実際に利益をあげ得ることが確認されている。
今後日本でも通信インフラの発達や、手数料の低下、パーソナルコンピューターの高性能化に伴って、ますます一般投資家のトレードにおける短期時間枠かつ絶対リターンへの流れが加速されるものと思われ、その場合必要になるのはいわゆるファンダメンタル分析ではなく、テクニカルな分析に則った戦略である。本書はまちがいなく短期時間枠でのトレードに関する最高の解説、実用書である。熟読して実践することにより、すぐにその効果、有効性を実感できるものと思う。


著者について
LINDA BRADFORD RASCHKE(リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ)

公認のCTA(商品投資顧問業者)であり、資金運用と業務のヘッジが専門のLBRグループ・トレーディング社と、調査とシステム開発が専門のLBRムーア・トレーディング社の社長である。

LAURENCE A. CONNORS(ローレンス・A・コナーズ)

投資顧問会社のコナーズ・バセット&パートナー社と、金融市場調査会社のオーシャンビュー・ファイナンシャル・リサーチ社の社長で、この2社はカリフォルニア州マリブにある。また、プロバス出版によって、 1995年に出版された『ヘッジファンド・マネジャーの投資の秘密』の共著者でもある。
訳者 長尾慎太郎氏より
マーケットから利益をあげるためには様々な方法があり、投資家はそれぞれの立場や事情、目的に応じて異なった戦略を取ることになる。機関投資家のように、何らかのインデックスを設けてより長期的な観点からそれをアウトパフォームすることを目指す場合もあれば、自己ディーラーや一般投資家のようにより短い時間枠で絶対リターンを狙う場合もある。これらは各々どれが正しいとか優れているとかいう問題ではなくて、資金量や事情に応じて適した戦略、戦術をとることになるのだ。
さて、本書はアメリカでベストセラーになった短期トレードの究極の指南書である「Street Smarts」の邦訳である。著者はリンダ・ブラッドフォード・ラシュキ女史とローレンス・A・コナーズ氏である。両氏ともに名の知れた凄腕トレーダーであり、近年は日本でもおなじみになりつつある。
また、ここで紹介されているテクニックは既にアメリカのマーケットにおいて有効に機能するものばかりであり、さらに日本のマーケットにおいても、これらを使うことにより実際に利益をあげ得ることが確認されている。
今後日本でも通信インフラの発達や、手数料の低下、パーソナルコンピューターの高性能化に伴って、ますます一般投資家のトレードにおける短期時間枠かつ絶対リターンへの流れが加速されるものと思われ、その場合必要になるのはテクニカルな分析に則った戦略である。
もちろん、テクニカル分析に基づいたトレードのなかにも、様々な時間枠の物が存在するわけであるが、もし読者が短期トレードに興味をもっておられるのであれば、本書はまちがいなく短期時間枠でのトレードに関する最高の解説、実用書であり、熟読して実践することにより、すぐにその効果、有効性を実感できるものと思う。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラシュキ,リンダ・ブラッドフォード
CTA(商品投資顧問業者)であり、資金運用と業務のヘッジが専門のLBRグループ・トレーディング社と、調査とシステム開発が専門のLBRムーア・トレーディング社の社長である

コナーズ,ローレンス・A.
投資顧問会社のコナーズ、バセット&パートナー社と、金融市場調査会社のオーシャンビュー・ファイナンシャル・リサーチ社の社長で、この2社はカリフォルニア州マリブにある

世良 敬明
1995年、明治大学政治経済学部政治学科卒。1995年、大手商品取引員入社。営業を経て米国語学留学。NY支社にて業務研修中に先物業務資格試験(シリーズ3)合格

長尾 慎太郎
1990年、東京大学工学部原子力工学科卒。90~95年、シティバンクで、金スワップ取引、商品ファンドの組成、管理業務に従事。95年~現在、オカトーインベストメントマネジメント株式会社のトレーダーとして、先物市場で資金運用に従事、システム・トレーディングを中心とした売買を行っている

鶴岡 直哉
1993年、ラトガーズ大学経済学部卒業。現在、情報提供会社に勤務。アナリストとしてテクニカル分析を担当した後、現在システム運用のリサーチに従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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posted by bookmaster at 21:10 | Comment(0) | ウィザードブックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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