2010年07月06日

世界資源株投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ8)

世界資源株投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ8)

内容紹介

原油価格の高騰、金価格の値上がりなど
新興諸国の高度経済成長とともに中長期的に値上がりが期待できる株。
米ドルの価値下落 (サブプライムなど)によって逆に値上がりする株。
それが資源株だ!

2008年2月20日、原油価格がついに100ドルを突破しました。この日は、“うわさ”が“事実”に変わる瞬間を目撃できた、ある意味、記念すべき日でもあります。
普段、気づきにくいことですが、空気や水と同じように私達の生活に必要なものがあります。それが、原油をはじめとする“資源”です。
資源とひとことに言っても、その数はかなりあります。ただ、投資家の視点から大きく分類すれば、『エネルギー資源』と『鉱物資源』の2つになるでしょう。
そこで、本書では、『エネルギー資源』と『鉱物資源』を探査・調査し、資源を探り当て、
資源需要国に供給する企業の株式(石油・ガスメジャーや総合資源メジャー、金鉱山企業、銀鉱山企業)を“資源株”として紹介します。

さて、ここからが本題です。“資源”は果たして見込みがあるのか。その判断材料になりうる話を簡単に紹介します。
資源株に焦点を当てるとき、重要になるのが世界情勢です。情勢を考えるうえで、特に注目すべきは「新興国の高度経済成長」です。
事実、2008年現在、「人口の増加→生活活動の活発化(=高度経済成長)→資源の需要増加→資源価格の高騰」という図式が浮かび上がっています。
冒頭に説明した原油価格の100ドル突破のほか、金価格の高騰などは、この図式を端的に表した代表例といえます。
もちろん、リスクもあります。主なリスクとしては、「商品相場による影響を受けやすい銘柄がある」「資源バブルが発生する可能性がある」などが挙げられます。
しかし、これらのリスクは“予測されているリスク”であることも事実です。人口増加のようにすでに“起きたこと”ではありません。
「人口の増加→生活活動の活発化(=高度経済成長)→資源の需要増加→資源価格の高騰」のように、“まず間違いなく起こること”ではないのです。
以上を踏まえて考えると、リスクを頭に入れておくことを前提に、あくまでも“中期”で考えるのであれば、「資源は見込みがある」と言ってもよいのではないでしょうか。

本書では、「資源株とは何か」はもちろん、“資源株投資”に必要な情報を余すことなく紹介しています(以下の「本書の主な内容」を参照)。
新興国の経済成長を考えれば、まだ伸びる余地があると考えられるのが“資源株”です。
“うわさ”が“事実”に変わる瞬間を目撃できる可能性は十分に考えられると思います。

■本書の主な内容
◎「資源株とは何か」を簡潔に紹介
◎資源株高騰の根拠になる話(新興諸国の成長、M&A合戦)を紹介
◎各資源(原油、天然ガス、鉄鉱石、レアメタル、貴金属など)の概要や需要動向などの紹介



内容(「BOOK」データベースより)
「資源株とは何か」を簡潔に紹介。また、資源株高騰の根拠になる話(新興諸国の成長)、各資源(原油、天然ガス、総合資源など)の概要や需要動向など、資源株を買うに当たっての口座開設の仕方や情報収集方法のほか、お勧めの資源株を厳選して紹介する。
レビュー


著者から一言
2007年後半からサブプライム・ショックにより世界中の株価が大きく下落しました。一方で原油価格は遂に100 ドルをつけ、金価格もどんどん上昇しています。原油の現物は買えませんが、金の現物は買えます。しかし、金の現物を買うのは保管料がかかったりするし面倒だと思って躊躇している人もたくさんいると思います。そういう人には金鉱山株を買うという方法もあります。優良な金鉱山株は、金価格の上昇以上に値上がりします。つまり米国の景気後退やドル安によって、株価が上がる傾向があるのです。 また、今年は中国が一時的に成長速度が落ちるとも言われています。そうなると資源株にとっても株価下落要因となります。だからこそ、今から世界の資源株を勉強して買う準備を始めることが大切なのです。中国、インドの経済成長はまだまだ終わるわけではありませんから、下がった時がチャンスなのです。


著者について
1962年生まれ。現在、エフエーストック株式会社代表取締役。 神戸大学大学院工学研究科修了後、日本債券信用銀行(現在あおぞら銀行)に入行し、金利・為替デリバティブの法人セールスを担当。その後、シティバンク、クレディスイスファーストボストン証券、住友キャピタル証券でオフショアでの資金運用業務、デリバティブを使った商品開発などを経験。 日本インベスターズ証券(現在日興コーディアル証券)において、個人富裕層向け資産運用アドバイスを担当し、入社後わずか半年で販売残高5億円に達するトップセールスとなる。 2000年、今の会社の前身であるエフエードットコム株式会社を設立。代表取締役に就任。個人投資家を対象とした金融教育コンテンツ開発企業。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上中 康司
1962年生まれ。現在、エフエーストック株式会社代表取締役。神戸大学大学院工学研究科修了後、日本債券信用銀行(現在あおぞら銀行)に入行し、金利・為替デリバティブの法人セールスを担当。その後、シティバンク、クレディスイスファーストボストン証券、住友キャピタル証券でオフショアでの資金運用業務、デリバティブを使った商品開発などを経験。日本インベスターズ証券(現在日興コーディアル証券)において、個人富裕層向け資産運用アドバイスを担当し、入社後わずか半年で販売残高5億円に達するトップセールスとなる。2000年、今の会社の前身であるエフエードットコム株式会社を設立。代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





posted by bookmaster at 07:01 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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