2010年07月07日

竹本流サヤ取り――激動する商品市場で低リスクのスプレッド取引 (現代の錬金術師シリーズ)

竹本流サヤ取り――激動する商品市場で低リスクのスプレッド取引 (現代の錬金術師シリーズ)

内容紹介

実践から学んだサヤ取りのノウハウを豊富な実例で詳述

「商品(コモディティ)投資」と聞くと「値動きが激しい」「ハイリスク・ハイリターンで怖い」というイメージを持つ人が多いかもしれない。

しかし、その商品市場を「メシの種」にしている著者からすれば「日本の商品先物ほど、サヤ取りに有利な市場はない」という。
そして衰退する日本の商品業界の現状を嘆き、その復活を願って著者のノウハウすべてを公開したのが本書『竹本流サヤ取り』である。

「サヤ取り」とは、似たような値動きをする2者の一方を買い、もう一方を売ることで「両者の価格差(サヤ、鞘)の変化を利用する」投資法。
本書で詳しく説明されているように、価格差に注目するので「相場自体の急騰・急落に左右されにくい」という利点がある。

では、いったい「どの」価格差に「どのように」注目して「どのような」売買を実践したらよいのか?

本書の目的は、その勘どころを紹介することにある。
前半では大きく、サヤ取りの原理と魅力について説明したうえで、分析に最低限必要な道具の作り方、その利用方法について解説。
また商品先物にあまりなじみのない読者向けに、最低限知っておいてほしいことをコラムにした。

そして本書後半では細かく、実践にあたっての注意点を強調したうえで、これまで著者が実際に経験した売買例を掲載。
「なぜ仕掛け、なぜ決済したのか」――。
各例に記載されている具体的な理由は、サヤ取りのノウハウを確認するのに役立つだろう。

なぜ、ここまで公開してしまうのか。最後に著者はこう語る。
「本書が仮に多くの方に知れわたったとしても、それによって、私を含め、サヤ取りをすでに実践されている方々が突然不利になるとは全く考えていません。
逆にサヤ取り人口が増えれば、商品先物業界の信用蓄積、私たち投資家やトレーダーたちの信用増加、流動性の増加など、メリットのほうがずっと多いと確信しています」


内容(「BOOK」データベースより)
「サヤ取り」とは、似たような値動きをする2者の一方を買い、もう一方を売ることで「両者の価格差(サヤ、鞘)の変化を利用する」投資法。価格差に注目するので「相場自体の急騰・急落に左右されにくい」という利点がある。では、いったい「どの」価格差に「どのように」注目して「どのような」売買を実践したらよいのか?本書の目的は、その勘どころを紹介することにある。前半では大きく、サヤ取りの原理と魅力について説明したうえで、分析に最低限必要な道具の作り方、その利用方法について解説。また商品先物にあまりなじみのない読者向けに、最低限知っておいてほしいことをコラムにした。そして本書後半では細かく、実践にあたっての注意点を強調したうえで、これまで著者が実際に経験した売買例を掲載。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹本 淳一
商品取引員の営業を経て、2005年に「鞘取り勉強・実践会」を設立。サヤ取りに特化したトレードを自己資金で実践する傍ら、長時間に及ぶ個人・少人数の勉強会を継続的に開催する。株式会社オーバルネクストと提携してサヤ取りレポートを毎日発信。業界紙『投資日報』に「鞘取りの極意」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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posted by bookmaster at 04:32 | Comment(0) | コモディティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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