2010年07月07日

長期投資道 (現代の錬金術師シリーズ)

長期投資道 (現代の錬金術師シリーズ)

内容紹介
株価の実体を判断する!

今後、マーケットに新たに参入する個人投資家は大幅に増加してゆくであろう。もちろん、経済的余裕を求めてのことだ。しかし、「株価を見て売買をする」では、良い結果にはつながらない。なぜなら、揺れ動く影(株価)だけを見て、本体(株式の価値)を見ていないからだ。さらに、影の揺らめきには実体を照らす光(相場心理)の存在も、理解しなければならない。

実体を知らないままに目先の利幅を狙えば、日々の変動に怯え、精神的にも資金的にも余裕を失い市場での道を見失いかねない。資産形成は一時的な作業ではない。長い時間をかけ、投資対象と、マーケットと、そして自分自身と向き合っていかなければならない。それが「長期投資道」だ。

著者は15年間、米国と日本でアナリスト兼ストラテジスト業務に従事し、その後、15年、年金運用会社の代表に座した金融界のプロである。本書は、 1990年代初頭に数多くのアナリストに読まれた原著をわかりやすく加筆修正し、さらに年金運用で培った資産運用のあり方、そして長期投資の位置づけなどを加え、個人投資家に必要とされる知識を幅広く解説している。

将来のためにいまから資産を形成する。そして、時がきたらそれを活用し、豊かな人生をおくる。つまり「将来の自分は、いまの自分が支える」時代ということだ。時間的制限のない個人投資家だからこそ、影をうつす実体の本質をじっくり見極めることができる強みがある。そして、いざ光の位置が変わったときにこそ、20年、30年続く超長期メガトレンドの恩恵をこうむるチャンスがあるのだ。

さらに本書では、澤上篤人氏、竹田和平氏両名との対談も収録。マーケットで、その名を馳せる達人の投資哲学や投資手法をとおして、来たる将来を自分自身で守ることの意味を感じてほしい。


内容(「BOOK」データベースより)
企業の本質を見抜く眼力。幸せを呼ぶ資産作り。先人に学ぶ知恵、ぶれない運用哲学。投資信託のカリスマ・澤上篤人、日本一の個人投資家・竹田和平の特別対談も収録。


著者について
米国コロンビア大学留学後、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社にてアナリスト兼ストラテジスト業務を担当。その後、現バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社を設立し、代表取締役社長として年金運用に従事。2005年5月にI-Oウェルス・アドバイザーズ(株)を設立。現在、セミナーや資産運用教室などを開催する傍ら、クラブ・インベストライフを主催。おカネ、投資、運用に伴うストレスを癒す『ファイナンシャル・ヒーラー』をみずから任じている。日本証券投資顧問業協会理事、同協会副会長兼自主規制委員会委員長、投資信託協会理事、日本CFA(Chartered Financial Analyst)協会会長(2006年より名誉会長、現在に至る)などを歴任。
著書に『老荘に学ぶリラックス投資術』(パンローリング)、『100歳までの長期投資』(日本経済新聞出版社)のほかに、『[オーディオブック] 瞑想でつかむ投資の成功法』(パンローリング)がある。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 和久
米国コロンビア大学留学後、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社にてアナリスト兼ストラテジスト業務を担当したのち現バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社を設立、代表取締役社長として年金運用に従事する。2005年5月にI‐Oウェルス・アドバイザーズ(株)を設立。現在、セミナーや資産運用教室などを開催する傍ら、クラブ・インベストライフを主催。おカネ、投資、運用に伴うストレスを癒す『ファイナンシャル・ヒーラー』をみずから任じている。日本証券投資顧問業協会理事、同協会副会長兼自主規制委員会委員長、投資信託協会理事、日本CFA(Chartered Financial Analyst)協会会長(2006年より名誉会長)などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




関連商品を検索⇒
posted by bookmaster at 04:34 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。