2010年07月12日

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

内容紹介
謎のベールに包まれていた「タートル」の奥義を初公開!
「シンガポールの亀(タートル)牧場みたいに、トレーダーを育ててみよう」25年ほど前、カリスマ・トレーダー、リチャード・デニスは同僚のウィリアム・エックハートにそう語った。彼らは、トレーダーを育成することは可能か否かという賭けをするため、主要新聞に全面広告を打って大々的な募集をおこない、トレーダー養成塾「タートルズ」を作った。タートルたちは、わずか2週間の研修プログラムを終えると、それぞれ100万ドルの口座を任され、市場に参戦した。そして、ほとんどのメンバーが未経験だったにもかかわらず、次々と巨額の利益をあげ、業界に旋風を巻き起こした。相場は正しい訓練により成功できることが証明されたのだ。
しかし、タートルたちには厳しい掟があった。それは、教えられた投資手法を絶対、誰にも漏らしてはいけない、というものだ――。
タートルたちはなぜ、華々しい成功をおさめたのか?デニスとエックハートは、いかにして、たった2週間の研修で全員を凄腕トレーダーに仕立て上げることができたのか?
今日まで語られることのなかったタートルの全貌を、ついに明らかにします!


内容(「BOOK」データベースより)
カリスマ・トレーダー、リチャード・デニスとウィリアム・エックハートが教育した常勝投資軍団「タートルズ」。ほとんどのメンバーが未経験だったにもかかわらず、わずか2週間の研修プログラムによって、マーケットで次々と巨額の利益をあげていった。当時19歳の最年少タートルだった著者も、わずか4年で 3000万ドルを稼ぎ出す。一体彼らは、どんな手法を伝授されたのか?業界を席巻しながらも、多年秘密のベールに包まれてきた“タートル流”の全貌を、軍団の最高エリートが初めて明かす。


著者について
著者は、「タートルズ」の最高エリートだった。
著者・カーティス・フェイスは、当時19歳の最年少タートルだったが、最も巨額の口座 ――200万ドルの運用を任され、わずか4年で3000万ドル以上を稼ぎ出した。こうしてリチャード・デニスの運用方法を受け継いだのち、自ら部分的に改良をかさね、メカニカル・トレーディングのシステム、およびソフトウェアの先駆者となる。
その運用実績は、年平均100パーセントという驚異のリターン、文字通り常勝無敗を誇っている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェイス,カーティス
エリート投資集団「タートルズ」の最優等生。19歳の最年少で選抜され、師リチャード・デニスから託された口座で3000万ドルを超える利益をあげた。メカニカル・トレーディングのシステム及びソフトウェアの先駆者。現在は、トレーディング・システムの分析と開発用ソフトウェアを専門とするトレーディング・ブロックス(合同会社)で研究開発の責任者を務めている。またメカニカル・システム・トレーダーのためのインターネット・フォーラムを主宰している

飯尾 博信
1967年神戸大学経営学部卒業。大和証券入社後調査部で証券アナリスト、その後外国企業アナリスト。88年大和総研設立とともに、ニューヨーク、ロンドンで海外証券調査を担当(現地法人社長)。95年大和グループのエヌ・アイ・エフ・ベンチャーズでベンチャーキャピタリスト、2001年同社常務執行役員。現在メディア関係企業監査役。日本証券アナリスト協会検定会員。日本ベンチャー学会会員

常盤 洋二
1970年一橋大学商学部卒業。米国国際経営大学院(サンダーバード)修士課程修了。大和証券入社後調査部で証券アナリスト、81年大和投資顧問(現大和住銀投信投資顧問)に転籍、調査全般を担当後、国内・海外年金資金の株式ファンドマネージャー。現在投資顧問会社監査役。日本証券アナリスト協会検定会員

楡井 浩一
1951年生まれ。北海道大学卒業。英米のノンフィクション翻訳で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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posted by bookmaster at 08:34 | Comment(0) | タートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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