2010年07月14日

フィボナッチ数の小宇宙(ミクロコスモス)―フィボナッチ数、リュカ数、黄金分割

フィボナッチ数の小宇宙(ミクロコスモス)―フィボナッチ数、リュカ数、黄金分割

内容(「BOOK」データベースより)
フィボナッチ数の魅力のすべてをまとめてみようという意気込みで本書は書かれている。高校生の数学愛好サークルや大学生のゼミナールのテキストとなり、一般の数学愛好家への手頃な読み物となることを第一の目標としている。本書の主題であるフィボナッチ数は、初等的な結果からかなり専門的な定理まで、あらゆるレベルの公式が豊富に揃っているので、数学好きには最適の題材の1つである。


内容(「MARC」データベースより)
簡単な漸化式で定義されるフィボナッチ数。そこには近代数学の発展の歴史を垣間見ることができる。フィボナッチ数が数学や自然現象のあらゆるところに出現することを解説する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 滋
1943年東京都に生まれる。1965年東京大学理学部数学科を卒業。1967年東京大学大学院理学系研究科修士課程を修了。理学修士。現在、東京商船大学商船学部教授。専門は数論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





posted by bookmaster at 12:39 | Comment(0) | フィボナッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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