2010年07月14日

フィボナッチ逆張り売買法

フィボナッチ逆張り売買法 (ウィザードブックシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)
テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ペサベント,ラリー
40年のキャリアを持つベテラントレーダーで、商品先物取引委員会(CFTC)、全米先物協会(NFA)、証券取引委員会(SEC)の登録会員。インディアナ州立大学で薬学士とMBA(経営学修士)の学位を取得

ジョウフラス,レスリー
1996年からトレードを始め、17年にわたる航空会社勤務を経て2000年にプロのトレーダーとなる。最初は株式と株式オプションをトレードしていたが、現在は主にミニS&P500先物や商品先物をトレードしている。その研究分野はエリオット波動、オプション戦略、モメンタムトレード、伝統的なテクニカル分析、フィボナッチ比率に基づくパターン認識など広範にわたる

長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務

関本 博英
上智大学外国語学部英語学科を卒業。時事通信社・外国経済部を経て翻訳業に入る。国際労働機関(ILO)など国連関連の翻訳をはじめ、労働、経済、証券など多分野の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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posted by bookmaster at 13:05 | Comment(0) | フィボナッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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