2010年07月14日

罫線売買航海術―スキャルピングからポジショントレードまでの攻略テクニック

罫線売買航海術―スキャルピングからポジショントレードまでの攻略テクニック (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介

あらゆる市場を征服するテクニカル手法が満載!
すべての時間枠やどんなマーケットでも機能する戦略の宝庫!
初心者にも実践できる究極のハイレベルテクニックの全貌!

「『千里の道も一歩から』という諺もあるように、本書が皆さんのトレーディングという旅を実りあるものにする第一歩となるよう願っている」と著者のベレスが「まえがき」で述べているように、
現在のダイナミックで競争の激しいトレーディングの世界で、本書は安定した利益を上げるための頼りになる指南書である。
7章から構成される本書には、マーケットの基本、テクニカル分析、チャートの見方、いろいろなチャートパターン、マネーマネジメント、トレーディングプランの作成法、相場の心理、生活資金と資産形成用の口座の必要性――など、
トレーダーが知らなければならないすべての問題が詳しく論じられている。
それらは「この4年間に全世界のトレーダーたちに教えてきたものである。一般的な株式入門書には書かれていない強力なトレーディングツールとしての知識である」(共著者のポール・リング)。
90を超えるチャートを使って具体的に説明される多様なトレード手法を読むと、トレーダー養成機関で実際に習っているのと同じ体験が味わえる。
本書はプリスティーンのマスタートレーダーが教える多くの洞察に富むとても面白い本である。
日中の株価反転のチャンスをとらえるチャートの見方から、効果的なトレーディングプランの作成法に至るまで、トレーディングの初心者はもとより、
ベテラントレーダーにも役立つ有益な情報、ハイレベルのテクニックやトレード手法などが満載されており、数百ドルの株式トレードセミナーを実際に受講しているのと同じ価値がある。
マスタートレーダーの長期にわたる苦しい体験を通して得られた価値ある知恵が、ページをめくるだけで得られるとは何とラッキーなことか。
本書には、1トレンドのある局面でも、トレンドのない局面でも効果的にトレードする方法、2タイムリーな株式をタイムリーに仕掛ける方法、3最適なリスク・リワード・レシオを実現するためのマネーマネジメント、4有望なチャートパターンと仕掛けのセットアップ、5恐怖心や貪欲さなどに惑わされない相場心理のコントロール法――など、
プリスティーンが実際にトレーダーたちに教えているトレード手法とテクニカル分析法が数多く盛り込まれている。


内容(「BOOK」データベースより)
スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、ポジショントレード、トレンドあり、トレンドなし―あらゆる市場を征服するテクニカル手法が満載。


著者について

オリバー・ベレス(Oliver L. Velez)
トレーダー養成機関のプリスティーン・ドット・コムの親会社であるプリスティーン・キャピタル・ホールディングズ社の共同創設者で、12年間にわたり会長兼CEOを務める。
19年前に「スイングトレード」というユニークな手法を米投資界に持ち込み、国際的なトレーダー教育と講演活動を通じてこのトレード手法を定着させた。
世界40カ国以上に6万人を超えるクライアントを持つプリスティーンは、世界有数のトレーダー養成と投資情報の機関である。
主な著書は『デイトレード――マーケットで勝ち続けるための発想術』(日経BP社)、『スイングトレード・ウィズ・オリバー・ベレス(Swing Trading with Oliver L. Velez)』、
DVD には『オリバー・ベレスDVDセミナーシリーズ(Oliver L. Velez DVD Seminar Series)』などがある。

ポール・ラング(Paul Lange)
プリスティーンの公認シニアトレーナー兼メンター、プリスティーン・メソッド・トレーディングルームのヘッドモデレーター、
プリスティーン・リサーチチームのメンバーでトレーダーコーチでもある。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベレス,オリバー
トレーダー養成機関のプリスティーン・ドット・コムの親会社であるプリスティーン・キャピタル・ホールディングズ社の共同創設者で、12年間にわたり会長兼CEOを務める。19年前に「スイングトレード」というユニークな手法を米投資界に持ち込み、国際的なトレーダー教育と講演活動を通じてこのトレード手法を定着させた

ラング,ポール
プリスティーンの公認シニアトレーナー兼メンター、プリスティーン・メソッド・トレーディングルームのヘッドモデレーター、プリスティーン・リサーチチームのメンバーでトレーダーコーチでもある

関本 博英
上智大学外国語学部英語学科を卒業。時事通信社・外国経済部を経て翻訳業に入る。国際労働機関(ILO)など国連関連の翻訳をはじめ、労働、経済、証券など多分野の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





posted by bookmaster at 17:15 | Comment(0) | スキャルピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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