2010年07月15日

バーンスタインのデイトレード実践

バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)

内容紹介
現在のマーケットはボラティリティが高く、デイトレーダーにとってパーフェクトな環境といえる。ちゃぶついたマーケットが何百という機会を毎日提供してくれる。さらに、高性能のコンピューターが開発され、今ではフロアトレーダーだけでなく、だれもがデイトレードを行うことができる。
それでも、デイトレーダーとして成功するには、正しい標的を見極め、慎重に狙いを定め、適切なタイミングに行動を起こすスキルと規律が必要である。トレーダーとして30年間経験を積んできたジェーク・バーンスタインは本書のなかで、読者を成功に導く戦略、心理的ヒント、その他多数の手法を紹介している。本書は入門書ではなく(初心者は、前著『バーンスタインのデイトレード入門』から読むことをお勧めする)、マーケットやトレードの基本についてある程度理解し、プロフェッショナルトレーダーか、あるいはトレーダーとして独立を目指す方々を対象としている。次のレベルに進む方法、マーケットを理解する方法、そしてデイトレーダーの心理について詳しく説明している。本書を読めば、トレーダーとして成功するための機能的で心理的なツールを開発するのに大いに役立つだろう。
本書では、デイトレーディングの「アート(芸術)」面を紹介している。深く考えずに1つのシステムだけに従うのではなく、各自のトレーディングスタイルにベストフィットさせるために5、6種類のシステムを組み合わせ、自分なりのトレーディングシステムを作り上げる方法を説明している。前著発表後のマーケットの変動を考慮し、本書は以下のように構成されている。

●デイトレード手法についての概要――1つの章で1つの手法(30分ブレイクアウト、サヤ取りなど)について説明
●読者がマーケットのトレンドを正しく予測できるように、数学的な分析と公式を記載
●「外科的な」タイミングでマーケットに参入したり撤退できるように、大引けと寄り付きの戦略を紹介
●読者が規律と根気を身につけるのに役立つルール――デイトレーダーとして成功するのに必要な行動ツール
●成功を目指すデイトレーダーのルール――勝利を収めるためのガイドライン
●損失リスクの管理方法

現在、S&P500先物、Tボンド、通貨など、さまざまなマーケットにデイトレーディングの機会がある。しかし、このチャンスをつかむのは、スキルを身につけ、優れたシステムを持ち、実践を積んだトレーダーだけなのだ。このハイリスク・ハイリターンのゲームにだれでも勝てるわけではない。損失はすぐに膨れ上がってしまう。本書は、デイトレーダーとその志望者の両方に対して、さまざまなリスクの対処方法を解説している。マーケットをどのように理解するか、その理解に基づいて効果的なツールをどのように開発するか、精度の高いそのツールをどのように使用するか、ということを教えてくれる。


内容(「BOOK」データベースより)
デイトレーダーとして成功するには、正しい標的を見極め、慎重に狙いを定め、適切なタイミングに行動を起こすスキルと規律が必要である。トレーダーとして 30年間経験を積んできたジェイク・バーンスタインは本書のなかで、読者を成功に導く戦略、心理的ヒント、その他多数の手法を紹介している。本書は入門書ではなくマーケットやトレードの基本についてある程度理解し、プロフェッショナルトレーダーか、あるいはトレーダーとして独立を目指す方々を対象としている。次のレベルに進む方法、マーケットを理解する方法、そしてデイトレーダーの心理について詳しく説明している。


内容(「MARC」データベースより)
デイトレーディングの「アート(芸術)」面を紹介。デイトレードのプロになるための「勝つテクニック」や「日本で未紹介の戦略」が満載。2003年3月刊「バーンスタインのデイトレード入門」の発展版。


著者からのコメント
日本の皆さん、The Compleat Day Trader IIへようこそ。この本が皆さんの国の言葉に翻訳されたことをとてもうれしく思っています。
 わたしのシステムやメソッドは国やマーケットを問わず、すべてのトレーダーにとって役立つものだという自信があります。グローバルエコノミーが進展する現在、アメリカ経済が日本のマーケットに影響を及ぼし、逆もまた然りで、今や世界経済はひとつです。また1980年代半ば以降、世界のマーケットではボラティリティが増しています。今後もマーケットの変動はさらに激しくなるはずで、そうなれば短期トレーダーやデイトレーダーにとってのチャンスが多く生まれます。
 もしあなたが自己規律を身につけた真剣なトレーダーであるのなら、本書に収録されたメソッドが非常に役立つものだということがお分かりいただけるでしょう。ただ、忘れてはならないことがあります。デイトレーダーにとっての「ベスト」とは、これだと感じたシステムやメソッドを見つけたら、一貫性と自己規律をもってそれに従うことであり、デイトレーダーにとっての「ワースト」とは、規律を失ってしまったり、負けトレードをオーバーナイトすることです。ひとたびルールを破ってしまえば、その他のルールもたやすく破ってしまうことになるでしょう。せっかくのプランが崩れ出し、お金を失うことになります。 本書の目的は、皆さんが「金儲けする」のを手助けすることにあります。メソッドを実践に活用して利益を上げられるかは、すべて「あなた次第」です。
 わたしはマーケットリサーチを常に継続しており、新たな、そしてより有効なトレーディングメソッドを日々開発しています。

 読者の皆さんがトレーディングで最高の結果を出され、人生においても大きな成功を収められることを心より祈っています。

 2003年3月
       イリノイ州ウィネトカ ジェイク・バーンスタイン


著者について
国際的に有名なトレーダー、作家、研究家。MBHウイークリー・コモディティ・レターの発行者で、トレードや先物取引に関する約30もの書籍や研究を発表している。邦訳には『バーンスタインのデイトレード実践』『バーンスタインのトレーダー入門』(パンローリング)、『投資の行動心理学』(東洋経済新報社)がある。トレーディングセミナーを収録したDVDには『バーンスタインのパターントレード入門――相場の転換点を探せ』(パンローリング)がある。ウォールストリート・ウイーク、そして世界中の数々のラジオやテレビ番組に出演し、また、投資やトレードに関するセミナーでも講演している。トレードとタイミングに関するあくなき追及は、トレーダーに新たなツールを提供している。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーンスタイン,ジェイク
国際的に有名なトレーダー、作家、研究家。MBHウイークリー・コモディティ・レターの発行者であり、トレードや先物取引に関して約30もの書籍や研究を発表している。『インベスター・インベスターズ・クオーシャント(The Investor’s Quotient)』はアメリカでベストセラーになったほか、『バーンスタインのデイトレード実践』の入門編にあたる『バーンスタインのデイトレード入門』などがある。また、ウォールストリート・ウイークや世界中のラジオやテレビ番組に出演し、投資やトレードに関するセミナーでも数多く講演している。トレードとタイミングに関するあくなき追究はトレーダーに対して新たなツールを提供している。

長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。米系銀行でのオルタナティブ投資業務、および金スワップ取引、CTA(商品投資顧問)での資金運用を経て、現在は株式ファンドマネジャーとしてオルタナティブ運用を行う。マーケットに関連した時系列データをもとにしたシステムトレードを専門とする。

岡村 桂
青山学院大学国際政治経済学部(国際金融専攻)を卒業し、東京海上火災保険株式会社に入社。その後渡米し、翻訳の仕事に携わる。帰国後は、大手電機メーカーの翻訳部を経て独立し、現在はフリーランスで翻訳をしている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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posted by bookmaster at 22:28 | Comment(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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