2011年03月15日

投資価値理論 (ウィザードブックシリーズ)

投資価値理論 (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
現代によみがえる「投資価値理論」の記念碑的古典
ハーバードの教科書にも採用された
『証券分析』に並ぶバフェット激賞の名著

60年以上読み継がれてきた本書は、ベンジャミン・グレアムやワイコフの著作と並 び称される古典的名著である。ジョン・バー・ウィリアムズが本書を書いたのは、第 一に、「投資価値理論」という新しい学問分野の姿を明らかにすることであった。こ の「投資価値理論」とは、独占理論、貨幣理論、国際貿易理論など、経済学という大 きな大河から枝分かれした明晰な原理から成り立っている。第二は、抽象的な経済原 論と投資の実際の問題を結びつけて考えること、そして、利子率、地代、賃金、収 益、税、貨幣の各理論を適用して株式や債券を評価する方法を示すことである。第三 は、投資家にとってのニューディール政策の経済的重要性について検証し、現在の投 資政策で最も重要な問題を見つけることである。

本書は主に、賢明な投資家やプロの投資アナリストを対象としているが、経済理論 家にも興味を持ってもうらうように、ジョン・バー・ウィリアムズは執筆した。とい うのも、長期金利や短期金利、流動性選好、不確実性やリスク、将来の利率、インフ レの可能性、それに対する株式と債券の反応、市場の動向、株価の形成、投機的商品 の価格と株価の連携、さまざまな税の負担など、さまざまな問題についても提案して いるからだ。

「これまでの投資分析が投資家の要求にまったく見合ったものでなかったことは、 近年見られた株価の大変動で明らかになった」――大恐慌を経験したジョン・バー・ ウィリアムズだからこそ、価格変動を知る信頼できる評価基準を学問まで昇華させる ことができたのだ!


内容(「BOOK」データベースより)
「配当割引モデル」の原型。ディスカウント・キャッシュフロー・モデルをはじめとして、刊行当時としては革新的な理論が多く解説され、バリュー投資の教科書として長らく評価を得てきた。60年以上読み継がれてきた「投資価値理論」の記念碑的古典。






posted by bookmaster at 00:00 | Comment(0) | ウィザードブックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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