2011年03月18日

投資家のヨットはどこにある? (ウィザードブックシリーズ)

投資家のヨットはどこにある? (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
金融業界の人々を痛烈に風刺したウォール街の名作

昔々のものがたり。
おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。
一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。
「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」
気のきかない田舎者がこう聞いた。
「お客のヨットはどこにあるのかね?」
このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。
著者シュエッドが見抜いた金融業界の真実は、今も昔も驚くほど変わらない。100年以上にわたって債券や株式の市場では、何度も手を変え品を変え、ドタバタ劇が繰り広げられている。しかし、本質(あらすじ)には変わりがないのだ。
それは登場する人々――銀行、証券会社、投資信託会社、空売り屋、オプショントレーダー、そして“顧客”である投資家――の「キャラ」に、変わりがないからである。
業界に登場する人種と構造の理解は、あらゆるビジネスで成功するための必須条件のひとつ。読者は、バブルと恐慌を間近に見た著者の毒舌に苦笑しながら、その概要を理解できるだろう。


内容(「BOOK」データベースより)
著者シュエッドが見抜いた金融業界の真実は、今も昔も驚くほど変わらない。100年以上にわたって債券や株式の市場では、何度もドタバタ劇が繰り広げられている。しかし、本質(あらすじ)には変わりがないのだ。それは登場する人々―銀行、証券会社、投資信託会社、空売り屋、オプショントレーダー、そして “顧客”である投資家―の「キャラ」に、変わりがないからである。業界に登場する人種と構造の理解は、あらゆるビジネスで成功するために必要な条件のひとつ。読者は、バブルと恐慌を間近に見た著者の毒舌に苦笑しながら、その概要を理解できるだろう。金融業界をぶった切る!不変の真理。金融業界の人々を痛烈に風刺したウォール街の名作。


著者について
1901年生まれ(02年という説もあり)。米ニューヨーク・ウォール街で1927年から約10年にわたり証券業務に携わる。1939年に著した児童書『Wacky, the SmallBoy』がベストセラーに。翌1940年に本書の初版を著し、好評を博した。1966年死去。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュエッド・ジュニア,フレッド
1901年生まれ(02年という説もあり)。米ニューヨーク・ウォール街で1927年から約10年にわたり証券業務に携わる。1939年に著した児童書『Wacky,the Small Boy』がベストセラーに。翌1940年に金融業界の本質を鋭くえぐった『投資家のヨットはどこにある?』の初版を著し、好評を博した。1966年死去

岡本 和久
米国コロンビア大学留学後、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社にてアナリスト兼ストラテジスト業務を担当したのち1992年退社。その後、現バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社を設立し、代表取締役社長として年金運用に従事。2005年5月にI‐Oウェルス・アドバイザーズ(株)を設立。セミナーや資産運用教室などを開催する傍ら、クラブ・インベストライフを主宰。おカネ、投資、運用に伴うストレスを癒す『ファイナンシャル・ヒーラー』をみずから任じている。日本証券投資顧問業協会理事、同協会副会長兼自主規制委員会委員長、投資信託協会理事、日本 CFA(Chartered Financial Analyst)協会会長(2006年より名誉会長)などを歴任

関岡 孝平
駿府生まれ、多摩在住。大学卒業後大手電気メーカーでコンピュータの開発に携わり、海外勤務も経験。独学で翻訳の勉強を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




posted by bookmaster at 00:00 | Comment(0) | ウィザードブックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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