2011年04月13日

目からウロコの外国為替 チャート編

目からウロコの外国為替 チャート編

テクニカル分析とは
株式相場であれ外国為替相場であれ、価格は対象となる株式や通貨における需要と供給の関係や、需給を左右する経済情勢・金利の動向などのファンダメンタルズ(基礎的な諸条件)を反映します。よって、相場の先行きを見通すうえでは、まずこうしたファンダメンタルズを分析する必要がありますが、相場は市場に参加している人たちの欲望や不安といった心理面に左右される面も大きく、ときにはファンダメンタルズの分析だけでは説明がつかない状況も起こります。

このため、相場の流れ、傾向、人気などを読み取るための様々なテクニカル分析(チャート分析)手法が考案され、幅広く勝つようされています。テクニカル分析を大まかに定義づけると価格・取引のボリューム・時間から相場を分析し、予測することで、ファンダメンタルズ分析とは一線を隔したもの、あるいはファンダメンタルズが与える影響も包括した分析方法とも言えるでしょう。(本文より)

目次
第1章 テクニカル分析とは
第2章 ローソク足
第3章 トレンド
第4章 持ち合い圏の見方
第5章 天底のパターン
第6章 出来高
第7章 移動平均線
第8章 RSI
第9章 ストキャスティクス
第10章 RCI
第11章 パラボリック
第12章 カギ足
第13章 新値足
第14章 平均コマ足
第15章 ボリンジャーバンド
第16章 一目均衡表
第17章 MACD
第18章 ポイント&フィギュア
第19章 フィボナッチ
第20章 %R
第21章 ディレクショナル・ムーブメント
第22章 エリオット波動
第23章 サイクル
付録 通貨の歴史

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