2014年04月20日

基本にして最強 GMMA+RSI 二刀流FX

基本にして最強 GMMA+RSI 二刀流FX

内容紹介
・RSIは買われすぎ・売られすぎを見極めるテクニカルでなく、トレンドの“勢い"を示すテクニカル
・RSIが「70以上は売り」「30以下は買い」でなく、「50以上は買い場」「50以下は売り場」
・RSIの変動レンジの上限・下限ブレイクは、売買サインになる
・RSIとローソク足の逆行現象である「ダイバージェンス」はトレンド転換のシグナルではなく、トレンド強化のシグナルとなるケースも多い
・RSIとローソク足の「リバーサル」は明確な「トレンド強化」のシグナル
・“RSIのトレンドライン"をブレイクしたときはエントリーチャンス
・RSIにボリンジャーバンドを表示させるとエントリーチャンスが明確に
・値動きとRSIの逆行現象の1つ“リバーサル"で目標価格が明確に

トレーダーにとって最もポピュラーなテクニカル指標である「RSI」。だが、実はほとんどのトレーダーが間違った使い方をしていた!?

ラジオNIKKEIの人気アナリストとしてお馴染みの陳満咲杜氏が「間違いだらけのトレード術」を正す、最新刊が登場。
陳氏が日本に広めたトレンド系テクニカルの王様「GMMA」の基本的な使い方に始まり、RSIをベースにした新理論について解説。
トレンドが一目でわかるGMMAとトレンドの“勢い"を示すRSIという2つのテクニカルを活用した“二刀流FX"の真髄が初めて明らかに。

<目次>
はじめに
序章 二刀流で読み解ける歴史的転換点
サイクル論で見る2011年までの円高/2011年10月31日、なぜ日銀の介入が効いたのか?/アベノミクスはスピード加速のきっかけにすぎなかった
/GMMA&RSIで見るトレンド大転換

第1章 二刀流FXの極意
FXトレードにおける“二刀流"とは?/テクニカルの2大手法~トレンド系とオシレーター系~/トレンド系指標の最強ツールはGMMA/GMMAの真実
/トレンド系指標の弱点と二刀流のススメ

第2章 オシレーター系指標の真実
間違いだらけのオシレーター系指標/“逆張り"オシレーター系指標の限界/オシレーター系指標の王様・RSI/オシレーター系指標の真実

第3章 RSIの真実
RSIの基本/RSIのニューコンセプト1「50の分水嶺」/RSIのニューコンセプト2「変動レンジ分析」/RSIのニューコンセプト3「フォーメーション分析」

第4章 誰も教えてくれなかったRSI
誤解されているダイバージェンス/誰も教えてくれなかったリバーサル/リバーサルとGMMAで見る大転換/リバーサルによるターゲット・カウント

第5章 RSIの派生型
長短RSIシグナル1「クロスとGMMA」/長短RSIシグナル2「ダマシとリバーサル」/RSIのボリンジャー1「±2σタッチとGMMA」/RSIのボリンジャー2「±2σ連続タッチのシグナル」

第6章 誰も教えてくれなかったRSIの小技
RSIトレンドラインの活用/RSIのM字型トップとW字型ボトム/ダイバージェンスの真贋を見極める

第7章 トレーダーへのメッセージ
おわりに/GMMA+RSIの設定方法

内容(「BOOK」データベースより)
×RSIは売られすぎ・買われすぎを見るためのテクニカル指標→○RSIは相場の勢いを見る“トレンド系テクニカル”でもある。×トレンドラインはローソク足チャートに引くもの→○RSIにもトレンドラインを引いて、ブレイクを見極めるべし!×ダイバージェンス(逆行現象)は相場の転換点を示唆する→○トレンドを加速させる場合もあるため、GMMAと合わせてチェック!など、日本人が誤って使っていたテクニカルの真実が明らかに!

著者について
(株)陳アソシエイツ代表取締役。1992年に来日。大学時代より株式投資を開始。
中国情報専門紙の株式担当記者を経て、黎明期のFX業界へ進出。海外金融機関でトレーダーとしての経験を積んだ後、GCAエフエックスバンク マネージングディレクター、イーストヒルジャパン チーフアナリストを経て、独立。「ブルベアFX通信」の執筆のほか、現在、ラジオNIKKEで毎週月曜日21:30~22:00まで相場の解説を担当している。日本テクニカルアナリスト協会検定アナリスト。
『FXトレーディングの真実』『FX最強チャートGMMAの真実』(扶桑社)、『FX投資のすべてがマンガでわかる!
ザイが作ったマンガ「FX」入門』(ダイヤモンド社)など著書多数

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
陳満咲杜
(株)陳アソシエイツ代表取締役。1992年に来日し、生活費と学費をアルバイトでまかないながら、大学時代より株式投資を開始。中国情報専門紙の株式担当記者を経て、黎明期のFX業界へ進出。海外金融機関でトレーダーとしての経験を積んだ後、GCAエフエックスバンクマネージングディレクター、イーストヒルジャパンチーフアナリストを経て、独立。日本テクニカルアナリスト協会検定アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





関連商品を検索⇒GMMA RSI 陳 満咲杜
posted by bookmaster at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。