2011年03月26日

為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録

為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録

出版社/著者からの内容紹介
年金基金が抱える為替リスクを軽減し、かつ利回り強化を図る為替オーバーレイに関する専門書。すべての章で為替オーバーレイについて議論する唯一の本。為替オーバーレイの抱える問題点、利点をくまなく議論。


内容(「MARC」データベースより)
グローバルポートフォリオの持つ通貨リスク、為替評価の基本原理など、米国バージニア州のCFA協会のコンフェレンス議事録「Currency risk in investment portfolios」を翻訳。
著者について
2000年から為替オーバーレイの運用実績を持つ日本で唯一の日本国籍の為替オーバーレイマネージャー


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森谷 博之
1956年東京都に生まれる。1980年上智大学理工学部卒業。アフリカ開発銀行等を経て為替リスク管理業務に従事。コンサルタント、住商キャピタルマネジメント、チーフ・ストラテジスト、MBA、金融経済学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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2011年03月25日

こっそり読みたい相場の法則

こっそり読みたい相場の法則

出版社/著者からの内容紹介
「もうはまだなり、まだはもうなり」、「薔薇を切るごとく売るべし」「坊主は布施のぶんだけ経をよむ」江戸時代の米相場からウォール街の株式市場まで、古今東西の実戦相場の中で生き残ってきた珠玉の名言を厳選。オリジナルの意味を踏まえつつ現代の個人投資家に有益な使い方を紹介します。取引する商品や方法は様変わりしても、売買するのが人間である限りマーケットの本質は変わりません。ネット売買や銘柄分析の手を少し休めて、1日1語、先人の知恵と経験にふれてみてください。きっと1年後には「儲かる投資家」に変わっているはずです!


内容(「BOOK」データベースより)
「売るべし」「買うべし」「休むべし」投資の起承転結まるごと一冊。


内容(「MARC」データベースより)
実践相場の中で生まれ、語り継がれてきた珠玉の名言を厳選。より相場格言に親しめるように、活用頻度と各要素の目安を星印で表記する。先人の智慧に学んで「儲かる投資家」を目指せ!


出版社からのコメント
売るべし、買うべし、休むべし! すべての投資家に捧ぐ、珠玉の名言集。 銘柄選びから仕掛け、利食い・損切りまで、相場の起承転結をまるごと収録。

「もうはまだなり、まだはもうなり」、「薔薇を切るごとく売るべし」「坊主は布施のぶんだけ経をよむ」――江戸時代の米相場からウォール街の株式市場まで、古今東西の実戦相場の中で生き残ってきた珠玉の名言を厳選。オリジナルの意味を踏まえつつ現代の個人投資家に有益な使い方を紹介します。取引する商品や方法は様変わりしても、売買するのが人間である限りマーケットの本質は変わりません。ネット売買や銘柄分析の手を少し休めて、1日1語、先人の知恵と経験にふれてみてください。きっと1年後には「儲かる投資家」に変わっているはずです!


著者について
前野 晴男(まえのはるお) 1960年生まれ。東洋大学社会学部卒業。書店業界を経て現在は出版企画等のプロデュース、執筆活動を行う。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前野 晴男
1960年生まれ。東洋大学社会学部卒業。書店業界を経て現在は出版企画等のプロデュース、執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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2010年07月07日

日本クレジット総論 (現代の錬金術師シリーズ)

日本クレジット総論 (現代の錬金術師シリーズ)

出版社/著者からの内容紹介
*こちらの商品は『一般債取引入門』の改訂版となります。
財務関係者必須
現物とデリバティブの歴史と全容が明らかに!!
20 年にわたり第一線で活躍してきたプロが「歴史の生き証人として」記すジャパ
ンクレジット市場の概要・リスク・特性・歴史。

ジャパンクレジットとは・・・
政府保証債、財投機関債、MBS、特殊法人債、地方債、利金債・銀行社債、銀行
劣後債、生保基金債、社債、投資法人債、サムライ債・ユーロ円債、ハイイール
ドボンドなどの国内債券と、その派生商品のことである。

日本のクレジット市場がこれ一冊で分かる

現在出版されているクレジットに関する書物は、大別して社債・CDSである。
ここで注意してほしいのは、国内債券発行残高全体のおおよそ3割を占める国
債以外の債券部分が抜け落ちているということだ。
 本書は、Japan Creditの世界すべてを対象としている。債券種で抜けている部
分とクレジットのデリバティブであるCDS(Credit Default Swap)市場に関して
解説した。
 さらに「すべて」ということで、クレジットの理論・起源・歴史に関して
も、知っておいてほしい事柄を私の20年近い経験とともに書き記している。日本
で20年クレジットを見続けてきている人間はいない。使命感にも似た感覚を感じ
つつ書き上げた。本書が、私の考えるJapan Creditのすべてである。
 第1章ではクレジットの理論・起源・歴史について、第2章では市場規模・発
行制度・決済制度関係について述べた。第3章では債券種を「政府保証債」
「財投機関債」「MBS」「特殊法人債」「地方債」「利金債・銀行社債」「銀行
劣後債」「生保基金債」「社債」「投資法人債」「サムライ債・ユーロ円債」
「ハイ
イールド」の12種類に分けて、そのリスクプロファイル・特性・歴史の解説をし
た。第4章では債券計算関係、第5章ではCDSの解説をした。また、第6章では
タイムリーな情報を得るのに有効な情報ベンダーを紹介した。

 基本精神は変わらない。

「クレジットプライシングは芸術である!」
「金利・スプレッドバランスは美しくあるべき!!」
「バランスがすべてを制する!!!」

 理解の難しいクレジット市場だが、すべてが相互に影響し合い金利やスプレッ
ドのバランスを保っている。基本的には、このバランスを理解することで、考え
ているよりも簡単に理解できるということだ。理解の第1ポイントはこのバラン
スである。常にこれを意識することが大切。この本を読み終えるころには、私の
精神が理解できるだろう。


内容(「BOOK」データベースより)
現在出版されているクレジットに関する書物は、大別して社債・CDSである。ここで注意してほしいのは、国内債券発行残高全体のおおよそ3割を占める国債以外の債券部分が抜け落ちているということだ。本書は、Japan Creditの世界すべてを対象としている。債券種で抜けている部分とクレジットのデリバティブであるCDS(Credit Default Swap)市場に関して解説した。さらに「すべて」ということで、クレジットの理論・起源・歴史に関しても、知っておいてほしい事柄を書き記している。


著者について
安田秩敏(やすだ・きよとし)
1988年青山学院大学理工学部物理学科を卒業後、某日系証券会社に入社。債券売
買トレーダーとして国債をはじめとする円債全体の売買を担当。92年に米モルガ
ンスタンレーに移籍。投資家動向を理解しクレジットビジネスを極めるため、
債券営業として大手中央機関投資家を担当。スタッフと共に同社のクレジットビ

ネスの基礎を作り拡大させる。自身はトップセールスとなる。
95 年、メリルリンチ証券に移籍。トレーダーに戻り、同社スタッフと金利および
キャッシュクレジットビジネスを引受部門・売買部門・営業部門・受渡部門・管
理部門の5つを総合的に見ながら立ち上げる。98年、スワップビジネスの大手で
あるJPモルガンに移籍。新手法CDSと出会い、キャッシュクレジットビジネス
を立ち上げた。一貫して金利・クレジット部門に従事しており、円と名のつくす
べての債券・デリバティブの売買を経験してきた。現在、戦略投資室を立ち上
げ、室長として、金利・CashCredit・CDS・株式・CB・ローンを総合的に見て、
日々売買をこなしている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安田 秩敏
1988年青山学院大学理工学部物理学科を卒業後、日系証券会社に入社。債券売買トレーダーとして国債をはじめとする円債全体の売買を担当。92年に米モルガンスタンレーに移籍。投資家動向を理解しクレジットビジネスを極めるため、債券営業として大手中央機関投資家を担当。スタッフと共に同社のクレジットビジネスの基礎を作り拡大させる。自身はトップセールスとなる。95年、メリルリンチ証券に移籍。トレーダーに戻り、同社スタッフと金利およびキャッシュクレジットビジネスを引受部門・売買部門・営業部門・受渡部門・管理部門の5つを総合的に見ながら立ち上げる。98年、スワップビジネスの大手であるJP モルガンに移籍。新手法CDSと出会い、キャッシュクレジットビジネスを立ち上げた。一貫して金利・クレジット部門に従事しており、円と名のつくすべての債券・デリバティブの売買を経験してきた。現在、戦略投資室を立ち上げ、室長として、金利・CashCredit・CDS・株式・CB・ローン等を総合的に見て投資を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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