2010年07月07日

マカオ不動産投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ)

マカオ不動産投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ)

内容紹介

日本の不動産に投資してもうまみが少ない。
だからこそ、これからは海外の不動産投資へ。

バブルの崩壊が叫ばれて以来、不動産投資にはいつも“危険なニオイ”がついてまわっている日本と違い、
世界には、住宅需要の増えている地域が数多くあります。今回ご紹介するマカオもそのひとつです。

マカオ(中華人民共和国マカオ特別行政区)。香港の南西に位置するこの小さな行政区の経済は今、大きく成長しようとしています。
香港を抜いた「アジア第2位のGDP」。ラスベガスを抜いた「世界ナンバー1のカジノ収入」。次々と建設される高級ホテル。
年間2400万人を超える観光客など、マカオの経済は上昇の一途をたどっています。

なかでも、先にもふれたように住宅需要の増大には目を見張るものがあります。マカオでは、さまざまなプロジェクトが予定されています。
数々のプロジェクトを実現するうえで必要なのがやはり「人」。つまり、雇用需要が大きく増大しているのです。
そして、この労働者の増加は住宅需要の増加をも意味します。狭い土地に人が押し寄せることを考えると、不動産の価格が上昇するのは必至といえるのです。

もちろん、いつまでも不動産の価格が上がる保証はありません。しかし、少なくとも、マカオの成長が一段落するまで(2012年くらいまで)はこの傾向が続くと思われます。
例えば、キャピタルゲイン狙いは2012年くらいまで、それ以降はインカムゲイン(家賃)狙いに方針を変えていくのもひとつの方法でしょう。
バブルを意識しすぎて萎縮するのではなく、逆にいつバブルになってもいいように心構え、リスクを管理していけばよいのです。

頭金が安く済むプレビルド物件(建築許可が下り、施工準備に入っている物件、もしくは施工に取り掛かった物件)など、日本にはない“魅力的な物件”がマカオにはあります。
インカムゲインしか狙えなくなった日本の不動産とは違い、キャピタルゲインも、インカムゲインも狙える不動産投資がマカオなら可能なのです。
私たち日本人の心の奥底に根付いている「不動産神話」。日本ではバブルとともに崩壊してしまいましたが、マカオではまだ「神話」として通用するのです。

本書の主な内容
◎マカオの不動産市場の概要(特に、住宅需要増加の背景)について紹介
◎マカオに不動産投資するメリット(税の優遇含む)とデメリットを紹介
◎マカオ現地で活躍する著者から得た情報を参考に内容を構成
◎プレビルド物件やオフィス物件、賃貸物件の概要について紹介。また、それぞれの物件を選ぶときのポイントも紹介
◎日本人がマカオの不動産を探してから購入するまでの流れを紹介。また、不動産を売却するまでの流れも併せて紹介
◎駐車場投資やジュハイへの投資など、マカオならではの不動産投資を紹介
◎小口で投資できる方法も紹介


内容(「BOOK」データベースより)
マカオなら、キャピタルゲインもインカムゲインも狙える不動産投資が可能。日本初のマカオ不動産投資本。
著者からのコメント
不動産投資は、日本から世界へ!

世界には不動産成長率が20%を超えるような市場があります。本書で取り上げた「マカオ」もその1つ。2008年の不動産成長率は28%と予想されています。
しかし、周りを見渡せばまだまだ日本の不動産投資が行われています。それはなぜか。

海外不動産への投資の仕方がわからなかったからです。

どういう物件を選べばいいのか?
どうやって買うのか?
管理は?
言葉の問題は?
売るときはどうすればいいのか?

こういった疑問に答える本が、これまでなかったのです。だから、海外不動産への投資ができなかった。

しかし本書はマカオへの投資の仕方を完全に網羅した、まさしく「完全マニュアル」となっています。
多くの投資家が疑問に思う点を詳しく解説しました。
もちろんマカオの魅力も余すところなく紹介しています。

本書では地元マカオ在住のチャーリー氏も著者として参加しています。そのため。地元にいるからこそわかる不動産投資の極意も完全網羅することができました。

この1冊で、マカオ不動産投資のスタートを切ることができます。これであなたも、マカオ不動産投資家への一歩を踏み出しましょう!


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川崎 さちえ
2004年から株式投資を本格スタート。株で生計を立てるまでに至り、株式投資の著作多数。2007年から海外不動産に興味を持ちはじめ、今にいたる。またネットオークションにも詳しく「渡辺さくら」で著作物多数。現在オールアバウトのオンライントレードガイドを務める

チャーリー
マカオ不動産投資のプロフェッショナル。マカオ在中であり、こと不動産投資に関しては幅広い情報網を持ち、マカオ不動産の専門会社「Hopewill」のアドバイザーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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2010年07月06日

ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために

ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために

Amazon.co.jp
本書は、アメリカの株式投資において、数量・財務分析の権威であるジェームズ・P・オショーネシーが1996年に著わした書『What works on Wall Street』の邦訳版である。その内容は、過去45年間のアメリカの株式パフォーマンスデータを使って、ウォール街で最も多く用いられているさまざまな投資戦略を、初めて長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブックである。

著者によれば、長期的なデータを検証すると株価は予測不可能なランダム・ウォークではなく、投資のリターンは予想可能であり、市場はある種の特性(たとえば、低PSR)を継続的に明確に高く評価し、別の種の特性(たとえば、高PSR)には継続的にマイナスの評価を与えているという。それでも旧来の手法で運用する投資信託の8割がS&P500に勝てないという事実があるが、これは運用者が「どんなことがあっても一つの投資戦略を守る」という規律に欠けることにあるという。著者は本論で、米国株式のデータベースであるS&Pコンピュスタットの1951年から1996年までの45年間のデータを使って投資戦略の検証を行っている。投資戦略については、全銘柄と大型株をベンチマークに、PER、PBR、PCFR、PSR、配当利回り、EPS、利益率、ROE、RPS、複数指標の組み合わせのケースにつき、45年間のデータから各々の指標がどのような場合に最良の投資パフォーマンスが得られるかを豊富なデータとグラフを用いて検証している。

本書は、難解な机上の空論を展開するものとは違い、過去45年の実績から検証した、あくまで実践的な手法を、PERやPBRをはじめとする簡単な指標を使って解説している。株式投資で勝つことを望む個人投資家にすすめたい1冊である。(木村昭二)


内容(「BOOK」データベースより)
オショーネシーは「株式市場はいつも、ある投資戦略を用いた者には報い、その他のある戦略を用いた者は罰する」ことを証明し、市場から褒美を与えられる投資戦略の使い方を教えてくれる。彼は、なぜプロが運用する投資信託の80%がS&P500に打ち勝つことができないかを解明し、プロよりも投資で成功する方法を明示している。読者が積極的に投資元本の急成長を狙うか、年金のために低リスクの高利回り株を求める堅実な投資家であるか、といった投資スタイルは問題ではない。オショーネシーのこの画期的な研究は、何の疑いの余地なく、どんな投資戦略をとればウォール街で成功できるかを示している。


内容(「MARC」データベースより)
欧米金融情報誌において「グレアムの著作とも比肩する」と絶賛され、プロ、個人投資家を問わず株式運用者の教科書的存在となっている書の邦訳版。最高の運用成績を残すための画期的な「投資ガイドブック」。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
喜久田 悠実
1987年慶応義塾大学経済学部卒。米系金融機関にてクレジットアナリスト、投資企画を経験した後、1994年ペンシルバニア大学ウォートンスクールにて経営学修士(MBA)取得。外資系金融機関にてグローバル債券運用、クオンツバリュースタイルの日本株運用、アナリスト、マクロ経済分析を経て、現在は株式担当ファンドマネジャー

河村 毘夫
日本生産性本部ワシントン駐在員として米国国務省関係の日英同時通訳者を務めた一人。日本興業銀行国際投資情報部長、興銀投資顧問常務、共立専務、共立インシュアランスブローカーズ社長、世界保険仲介業連合アジア代表理事歴任後、現在は青木建設監査役

秦 由紀子
上智大学外国語学部英語学科卒業。翻訳者。ビジネス・証券・法律分野の翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by bookmaster at 05:38 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資家から「自立する」投資家へ~企業の真のPERを知り、それに打ち勝つ自分をつくる~

投資家から「自立する」投資家へ~企業の真のPERを知り、それに打ち勝つ自分をつくる~

出版社/著者からの内容紹介
大人気メルマガ『億の近道』理事の書き下ろし企業の真の実力を知る技術と企業のトリックに打ち勝つ心構えを紹介!~一緒に旅立とう! 投資家の国へ~この本で紹介する技法は、どれも本邦初公開の中味です。初公開! でも、わたしがすごいんじゃない。わたしのチーム、ですから、わたしたちですよね、わたしたちの仲間がすごいんです。 今回の投資家旅行では、4つの国を訪問します。旅の途中で、あなたには、きっと、いままでとは違う、投資の世界が見えてくるはずです。さあ、わたしと一緒に、すてきな6日間の投資家旅行に旅立ちませんか? 


内容(「BOOK」データベースより)
大人気メルマガ『億の近道』の理事が書き下ろした、企業の真の実力を知る技術と、企業に振り回されないための心構えを説いたボトムアップアプローチ。


内容(「MARC」データベースより)
大人気メルマガ「億の近道」の理事が書き下ろした企業の実力を知る技術と、企業に振り回されないための心構えを説いたボトムアップアプローチ。投資家として確実に成功する秘訣を余すことなく書き連ねる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 潤
1963年10月生まれ。1990年和光証券入社。日本興業銀行(為替トレーディング)、和光証券(引受企画、株式トレーディング)などを経て、1997 年日本株運用チームの一員として、米系投資顧問のクレイフィンレイインクに入社。運用資産はおよそ8000億円(2003年時点)。1997年から 2003年までの7年間累計で日本株運用成績が上位1%(年金コンサルタント調べ)。島根大学大学院修了(専攻は法哲学!)。東京理科大学電気工学科卒。コロンビア大学電気工学科修士課程に在籍。2000年よりボランティアとして投資教育分野で発行部数が最大の老舗メルマガ「億の近道」(まぐまぐ ID20640)に執筆中。メルマガ発行母体である投資教育目的NPOイノベーターズ・フォーラムで理事を務めている。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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