2010年07月06日

ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)
下げ相場で儲けるか、つなぎ売りでポートフォリオ防衛か。マーケットはいつまで停滞したり、下がり続けるのか。そんなことはだれにも分からない。本書は今後10年間のマーケット予想ではない。これは、空売りを成功させるためのツールを身につけるためのものなのである。日々の投資に空売りを利益の一部として組み込むための戦略、下げ相場でも利益を出したり、つなぎ売りでポートフォリオをヘッジするウォール街のトップ・マネーマネジャーのテクニックを伝授。日々のパフォーマンスを上げるための即戦力である空売りを、詳しく紹介した入門書。


内容(「MARC」データベースより)
「空売り」は、プロの投資家がつなぎ売りでポートフォリオをヘッジするテクニックとして利用してきた。日々の投資で空売りを利益の一部として組み込むための戦略を伝授する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トゥーリ,トム
金融関連の調査を行うトゥーリリサーチの創設者。また、MSNインベスター、ブルームバーグ・パーソナル・ファイナンス、フォーブス・ドット・コム、その他、出版物に定期的に執筆している。著名なエンジェル投資家でもあるトゥーリは、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、バロンズ誌、USAトゥデー紙、ザ・ストリート・ドット・コムなどにもコメントを寄せている

山本 潤
クレイ・フィンレイ・インク・プリンシパル。1990年和光証券入社。日本興業銀行、和光証券国際本部を経て、1997年より現職。コロンビア大学大学院電気工学科在籍中。東京理科大学電気工学科卒。島根大学大学院修了(専攻は法哲学)。投資家教育専門の老舗メルマガ「億の近道」にボランティアとして執筆中。日本証券アナリスト検定会員。NPOイノベーターズ・フォーラム理事

井田 京子
1983年スミス大学卒業。シティバンク東京支店勤務後、翻訳ボランティアを経て、現在は金融、ビジネス関連を中心に翻訳を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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リスクバジェッティングのためのVaR ― 理論と実践の橋渡し (ウィザード・ブックシリーズ)

リスクバジェッティングのためのVaR ― 理論と実践の橋渡し (ウィザード・ブックシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)
リスク・バジェッティング実践利用のための理論武装。年金運用実務家のためのリスク管理の理論を解説。


内容(「MARC」データベースより)
リスク・バジェッティング実践利用のための実務書。VaRの実用的知識を身につけ、それをポートフォリオに内在するリスクの測定や特定、さらにリスク・バジェッティングに応用していく上で必要となる知識を網羅する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ピアソン,ニール・D.
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、財政学准教授。専門は、デリバティブをはじめとする各種金融商品のプライシング・モデルおよびヘッジング・モデルの構築と評価。数々の学術誌に精力的に論文を発表するかたわら、自らもJournal of Financial Economics誌およびJournal of Financial and Quantitative Analysis誌のアソシエイト・エディターを務める。数々の米国銀行および国際的な銀行のコンサルティング経歴もあり、期間構造モデル、デリバティブ・プライシング・モデルの評価、VaRの計測にまつわる問題に取り組んできた。マサチューセッツ工科大学にて博士号取得。

竹原 均
1989年筑波大学大学院博士課程社会工学研究課単位取得退学。同年エムティービーインベストメントテクノロジー研究所入社。1994年筑波大学社会工学系講師、2000年筑波大学社会工学系助教授。博士

山下 恵美子
電気通信大学・電子工学科卒。エレクトロニクス専門商社で社内翻訳スタッフとして勤務したあと、現在は特許翻訳家、ノンフィクション翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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ヘッジファンドの帝王 (ウィザード・ブックシリーズ)

ヘッジファンドの帝王 (ウィザード・ブックシリーズ)

出版社/著者からの内容紹介
 もし20世紀におけるウォール街の歴史が正式に書かれるならば、その2~3ページがマイケル・スタインハルトに割かれるのは間違いない。この「街」の歴史のなかで、もっとも成功したファンドマネジャーのひとりであるスタインハルトは、マーケットのいかなるベンチマークよりはるかに高い平均年間利益率30%を達成し、同業の仲間たちよりも優秀な成績を収めた。ヘッジファンド運用者として30年に近いその在職中に、彼は顧客である投資家と自分自身のために巨万の富を築き上げた。彼の主要ファンドであるスタインハルト・パートナーズLPが設立された1967年に、そのファンドに1ドル投資していれば、彼が資産運用活動から引退した1995年には481ドルになっているという。 
 この本のなかで、マイケル・スタインハルトは自身を歴史に残るヘッジファンド運用者に仕立て上げた投資戦略のいくつかを解説している。そのなかには、産業アナリストとして、また究極の銘柄発見者としての技術の核心も入っている。マーケットの一般的なトレンドに逆らって投資を行うのはいつであるべきか、これを察知する彼の超人的な能力古いタイプの優良顧客からは必ずしも高い評価は得られなかった能力だったがによって、最高の成功例がいかにして数多くもたらされたかについても、彼は書中で明らかにしている。また、彼はもっともセンセーショナルな成功例をいくつか詳しく述べている。そのなかには、全投資を債券に賭けた1981年の重大な決断も含まれている。また本書では、良いことばかりを述べていない。数は少ないが、苦痛に満ちた失敗例も詳しく述べている。その例として、1990年代半ばに行った、世界的なマクロマーケット進出の大失敗が述べられている。

 この本はまた、ベンソンハースト出身の一少年が無一文の状態から大富豪に出世した物語であり、その少年がブルックリンの街頭からウォール街へのし上がった物語でもある。スタインハルトの人生観や成功観を作り上げるのに影響した事柄を物語調で語っている。また、株式投資をどうしてこんなに愛するようになったかについても述べている。さらに彼は、富を得た後に人生の目的を持つ必要性を考え始める過程を記録し、その目的がいかにして彼に引退の決意を固めさせ、彼のエネルギーを別の方向に向けていったかについて書き記している。読者はこの本から、10年近い民主党指導者会議の議長としての経験やユダヤ人社会を強化するために彼が行った革新的な考え方、野心的な計画を知ることになる。
 ウォール街の天才かつ世界的な慈善家が書いた人の心を鼓舞する実話として、この本は金融のプロにとってもまた人間の本質を学ぶ人たちにとっても忘れがたい読み物である。


内容(「BOOK」データベースより)
この本は、ベンソンハースト出身の一少年が、赤貧のなかから大富豪になった立身出世の物語であり、その少年がブルックリンの街頭からウォール街へのし上がった物語である。


内容(「MARC」データベースより)
20世紀ウォール街の歴史のなかで、もっとも成功したファンドマネジャーのひとりであるスタインハルトの自叙伝。自身を歴史に残るヘッジファンド運用者に仕立て上げた投資戦略や成功例、失敗例などを詳しく述べる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スタインハルト,マイケル
ウォール街の歴史のなかでも、最も成功したファンドマネジャーのひとり。また慈善活動、特にユダヤ人社会における慈善活動によって広く知られている。その顕著な例は、チャールズ・ブロンフマンとともに「イスラエル・バースライト計画(Birthright Israel)」を創設したことだった。その計画とは、ディアスポラ(イスラエル以外に住むユダヤ人)の若者すべてに、無料でイスラエルへの学習旅行の機会を提供することを目的としたものである

奥脇 省三
横浜市立大学商学部を卒業後、山一証券に入社。国際金融部次長、山一ミドル・イースト社長などの後、1985年に太平洋証券へ転籍。国際引受部長、国際営業部長などを経て、1998年に退職。キリスト教関係の翻訳や通訳をしているが、今後は証券関係の文献、小説などの翻訳をしていきたいと考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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