2013年10月16日

トレードシステムはどう作ればよいのか

トレードシステムはどう作ればよいのか (ウィザードブックシリーズ)

トレーダーが最も知りたい検証のイロハ
売買システム分析で業界随一のフューチャーズ・トゥルース誌の人気コーナーが本になった!
システムトレーダーのお悩み解消します!
検証の正しい方法と近道を伝授!
トレーダーは検証の正しい方法を知り、その省力化をどのようにすればよいのか

最近のトレーダーは百パーセント裁量でトレードすることに後ろめたさを感じるほど、トレードする前は自前のPCで検証を繰り返す。そのなかには、高度なPC技術と数学的・統計的な知見を持ち合わせている人や、もっとも初歩的な知識しか持ち合わせていない人もいる。しかし、知識や技術の多寡にかかわらず、トレーダーとしての根本的な悩みや苦悩は同じである。

パラメーターはどう設定すればいいのか、現在の高ボラティリティの市場ではどんな損切りがうまくいくのか、先物のトレードシステムは株式で転用できるのか、ある先物のシステム(S&P500)はほかの先物市場(ナスダック100)でも機能するのか、単純・指数・加重の移動平均線には違いがあるのか、長期システムにおける利益目標とは、オーバーナイトトレードで翌朝の寄り付きの重要性は減少したのか、イージーランゲージの落とし穴とは、トレーリングストップはトレンドフォロワーの友だちか、オープンレンジブレイクアウトは今でも通用するのか、資産曲線でトレードすべきときとすべきでないときを見極めることができるのか、ギャップは利益を予言するものなのか、長期トレンドフォローシステムの強みとは、トレンドフォローはまだ機能し続けているのか――。

われわれトレーダーが検証に向かうとき、何を重視し、何を省略し、何に注意すればいいのか――それらを知ることによって、検証を省力化して競争相手に一歩先んじて、正しい近道を見つけることができる!

■著者紹介
ジョージ・プルート(George Pruitt)
フューチャーズ・トゥルースCTAの研究部長で、『フューチャーズ・トゥルース』誌の編集長。メカニカルシステムの開発、分析、実行およびトレーディングの25年の経験を持つ。1990年、コンピューターサイエンスの理学士の学位を取得してノースカロライナ大学アッシュビル校を卒業。副専攻は数学。数々の論文を『フューチャーズ』誌や『アクティブトレーダー』誌で発表してきた。『アクティブトレーダー』誌の2003年8月号では表紙を飾った。著書に『究極のトレーディングガイド』『勝利の売買システム』(いずれもパンローリング)がある。本書『ジョージのコーナー』はプルートが12年にわたって『フューチャーズ・トゥルース』のために書いてきた論文や研究をまとめたもの。

ジョン・R・ヒル(John R. Hill)
トレードシステムの検証と評価を行う業界最有力ニュースレター『フューチャーズ・トゥルース』誌の発行会社の創業者兼社長。同誌は、世界初の検証専門誌として、世界中のトレードシステムを客観的な立場から検証し、ランキング付けを行い、プロのトレーダー・投資家だけでなく個人投資家にも高い評価を受けている





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2013年02月20日

裁量トレーダーの心得 スイングトレード編

裁量トレーダーの心得 スイングトレード編 (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
高勝率パターン満載!
思いがけないことはトレンドの方向に起こる!

相場の世界では、デイトレード時代が終わりを静かに告げようとしている。では、バイ・アンド・ホールド時代の到来かと言えば、今の世の中は不透明感と雑音に満ちあふれている。そこで、ランドリーが提唱するのがポジションを2~7日間維持するスイングトレードだ。
トレンドを見極める技術を身につけ、押しや戻りのあとにトレンドの方向に相場が動き始めたときに仕掛ける――これこそがだれにでもできる初心者脱出の第一歩である。
「ある年は儲かったのに、翌年は損をした」「相場全体が上がっているときは利益になったけれど、そうでないときは儲からなかった」。自分の天性のカンだけを頼りに直感トレードをしていては、早晩、市場から退場を余儀なくされる。そのため、現代では裁量トレードと言っても、最低限の売買ルール(広義の意味での「トレードシステム」)は必須である。それは高度な理数系の知識を持った者だけが理解できるものではない。本書でランドリーが書いている売買ルール・戦略・手法やそれらの考え方とは、一般のトレーダーたちのだれもが理解でき、明日から実行できるものばかりだ。
本書には低リスク・高リターンの戦略や手法が多く紹介されているために、「トレード戦略マニア」にとってはインスピレーションを得るものがあるかもしれないが、本書の最終目標とは、規律を守る普通のトレーダーがどんな相場つきでも一貫して利益を上げられるようになることだ。
本書では、トレンドの確定方法を伝授し、正しい銘柄選択と資金管理を実行すれば、スイングトレードの神様が降臨してくれることを明らかにしている。そのほかに、スイングトレードの高勝率パターン、ボラティリティを利用して仕掛けるパターン、マーケットタイミングについて、オプションの利用法、トレーダーの心理や規律について、これから相場を始める方や初級レベルからの飛躍を目指す方にも分かりやすくコンパクトにまとめられている。

内容(「BOOK」データベースより)
トレンドの確定方法を伝授し、正しい銘柄選択と資金管理を実行すれば、スイングトレードの神様が降臨する。本書には低リスク・高リターンの戦略や手法が多く紹介され、スイングトレードの高勝率パターン、ボラティリティを利用して仕掛けるパターン、マーケットタイミングについて、オプションの利用法、トレーダーの心理や規律について、これから相場を始める方や初級レベルからの飛躍を目指す方にも分かりやすくコンパクトにまとめられている。

著者について
TradingMaekets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発。また、多くの雑誌に寄稿し、著作も『裁量トレーダーの心得 初心者編』(パンローリング)や『デーブ・ランドリーズ・10ベスト・パターンズ・アンド・ストラテジーズ』などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ランドリー,デーブ
TradingMarkets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発

長尾慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務

山口雅裕
早稲田大学政治経済学部卒業。外資系企業などを経て、現在は翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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2011年03月20日

スイングトレード大学

スイングトレード大学

内容紹介
大衆から一歩抜け出せ
だれにも教えたくない「トレードで暮らすための極秘ファイル」

ベストセラーとなったアラン・ファーレイの『スイングトレード入門』(パンローリング)は、いまや短期的な値動きから利益を最大化するための決定的なガイドとして幅広い支持を得た。その『スイングトレード入門』の待望の続編とも言える本書は、実証されたファーレイの戦略とテクニックを現在のマーケットに合わせ、さらに発展させたもので、一貫して市場に打ち勝つための新たなヒントが満載されている。

『スイングトレード入門』が理論中心であったのに対し、本書では応用と実践に重点を置いている。市場の大暴落から生みだされる絶好の機会を見つけ、資金を増大させるにはどうすればよいのか。暴落後の環境を生き抜き、利益を出し続けるにはどうすればよいのか。そして将来的に発生すると思われるどんなシナリオにも対応できる低リスクの投資対象の見つけ方など、本書では現実に即したさまざまな戦略が紹介されている。

著者のトレーディングスタイルは『スイングトレード入門』の刊行当時からさらに進化している。それは市場が変化したからだ。この現代の電子化された市場で利益を得るためには、市場の変化に対する適応能力と自分だけのエッジ(優位性)を持つことが不可欠である。本書でファーレイが特に強調しているのが「ディフェンシブトレーディング」である。現実世界を生き抜くためのサバイバルガイドである本書では、彼の言うディフェンシブトレーディング戦略の威力を示す数多くの実例が紹介されているだけでなく、特定の市場で機能するさまざまなパターンや観察結果も紹介されている。

本書では洞察に富んだ最新のテーマが数多く取り上げられているが、特に重要なものは以下のとおりで、これらはすべて現在の、そして未来の市場で成功者となるために必要なものばかりである。

●クロスマーケット分析
●コンバージェンス-ダイバージェンス関係
●レラティブストレングス
●複数ポジションの管理
●リモートトレーディング
●リスク管理

ボラティリティの高い今日の市場を勝ち抜いて、明日の機会に備えるための信頼のおけるアドバイスが満載された本書は、トレードで暮らすための極秘ファイルと言ってもよいだろう。斬新な低リスクのマーケットプレー、実証された投資戦略に基づく利益の出る意思決定の仕方、高ボラティリティ市場で利益を保護するためのディフェンシブトレーディングなど、本物のプロのトレーダーが教えるマーケット戦略は勝者への近道を示してくれている。

群集心理に支配された今日の市場の非効率ばかりを追いかけるのはもうやめにしよう。重要なのは、高確率のトレードセットアップをいち早く発見して、それらが消滅する前に利益をごっそり稼ぐことだ。本書でそのための最新ツールを学ぶことで、市場に不意打ちを食らうことは二度となくなるだろう。


著者について
テクニカル分析や短期トレードの情報サイトとしてトレーダーや投資家の間で人気の高い「ハード・ライト・エッジ・ドット・コム」の発行人かつ編集者として知られており、プロトレーダーとしても20年以上の経験を持つ。ザ・ストリート・ドット・コム(TheStreet.com)ではおよそ10年にわたってコメンテーターとして活躍。バロンズ、スマートマネー、テクウイーク、フィデリティアウトルック、シュワブのオン・インベスティング、フォーブス、テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティー、フューチャーズ、テクニカルインベスター、ロサンゼルス・タイムズ、トレーディング・マーケットで特集を組まれたこともある。著書に『スイングトレード入門――短期トレードを成功に導く最高のテクニック』、DVDに『アラン・ファーレイの収益を拡大する「仕掛け」と「仕切り」の法則』などがある。アリゾナ州フェニックス在住。




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