2011年03月19日

イベントトレーディング入門 (ウィザードブックシリーズ)

イベントトレーディング入門 (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
24時間、リアルタイムでニュースが流れるハイテク時代にあって、世界のさまざまな出来事は私たちの日常を支配し、金融市場にも大きな影響を与えている。今の地球は、強毒性のインフルエンザをはじめとする感染症、大型ハリケーンなどの自然災害、イラク戦争などをはじめとする地域紛争や9.11に象徴されるテロに至るまで、イベントの連鎖社会である。しかし用意周到な投資家はこうしたイベントを利益につなげて、大きく儲けているのである。そのためにはイベントの共通点を理解し、有事に備えた市場戦略やポートフォリオを準備しておく必要がある。

FXストラテジストとして20年あまりのキャリアを誇るアンドリュー・ブッシュは、大きな事件・事故・政変などのイベントが起こったあとのマーケットで勝つためのノウハウを熟知している。それをいかんなく本書で公開してくれている!

専門家ならではの知恵とアドバイスが満載された本書では、ワールドイベント(世界規模での出来事)を3つのカテゴリー(感染症、自然災害、政治)に分けて検証し、それぞれのテーマに適した実践的戦略を紹介している。湾岸戦争、ハリケーンカトリーナといった最近の重大ニュースを引き合いにしながら、マーケットのムードを読みとり、利益になりそうな銘柄を見極める方法を伝授していく。またイベントトレーディングの過去の成功例を取り上げ、どんな局面でも応用できるように、その知られざる一部始終を明らかにしている。

今日の相場で儲けるのは容易ではない。しかし、本書で紹介するアプローチはイベントの発生時には強力な武器となることは間違いないだろう。本書の主なテーマは以下のとおりである。

●感染症(インフルエンザ、狂牛病など)の流行の型は変わっても、社会や金融市場に与える影響は変わらないこと
●地震、津波、地球温暖化といった天変地異が産業と経済に大きな影響を及ぼすこと
●政権交代や政界スキャンダルは抜け目ないトレーダーにとって素晴らしいチャンスになること

感染症、自然災害、戦争といったイベントはいまや金融市場を揺さぶる大きな出来事になった。通信手段が飛躍的に進歩したおかげでイベントの効果は短時間で全世界に波及し、世界中の相場を大きく動かすのだ。本書を読めば、今日からでもイベントトレーディングの実践的な知識と能力が身につくだろう。イベントの展開を読み、勝負どころをうかがい、大きな利益につなげるノウハウをものにしよう――いざ本番に備えて。


内容(「BOOK」データベースより)
感染症、自然災害、戦争といったイベントはいまや金融市場を揺さぶる大きな出来事になった。通信手段が飛躍的に進歩したおかげでイベントの効果は短時間で全世界に波及し、世界中の相場を大きく動かすのだ。本書では、ワールドイベント(世界規模での出来事)を3つのカテゴリー(感染症、自然災害、政治)に分けて検証し、それぞれのテーマに適した実践的戦略を紹介している。湾岸戦争、ハリケーンカトリーナといった最近の重大ニュースを引き合いにしながら、マーケットのムードを読みとり、利益になりそうな銘柄を見極める方法を伝授していく。またイベントトレーディングの過去の成功例を取り上げ、どんな局面でも応用できるように、その知られざる一部始終を明らかにしている。


著者について
BMOキャピタルマーケッツで外国為替ストラテジストと取締役を兼任。オハイオウエスリアン大学経済学部を優秀な成績で卒業後、シカゴ大学でMBAを修得。国際金融市場と政治の連動性に精通する専門家としてホワイトハウスや米財務省のアドバイザーも務める。カナダの有力経済紙グローブ・アンド・メールで連載を抱える一方、ウォール・ストリート・ジャーナルやロイター通信などで活躍している。配信中のメールマガジン「ブッシュアップデート(Bush Update)」は5000人を超える投資家と金融の専門家が日々愛読している。米CNBC放送のマーケット情報番組「クロージングベル」に出演中。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブッシュ,アンドリュー
BMOキャピタルマーケッツで外国為替ストラテジストと取締役を兼任。オハイオウエスリアン大学経済学部を優秀な成績で卒業後、シカゴ大学でMBAを修得。国際金融市場と政治の連動性に精通する専門家としてホワイトハウスや米財務省のアドバイザーも務める。カナダの有力経済紙グローブ・アンド・メールで連載を抱える一方、ウォール・ストリート・ジャーナルやロイター通信などで活躍している。米CNBC放送のマーケット情報番組「クロージングベル」に出演中

長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務

永井 二菜
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






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トム・バッソの禅トレード (ウィザードブックシリーズ)

トム・バッソの禅トレード (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
ミスター冷静沈着の投資法!
「トレーダーのかがみ」が説く投資で成功する心構えと方法

ジャック・D・シュワッガー著『新マーケットの魔術師』(パンローリング)にも紹介されているトム・バッソは、プロのトレーダーとして世界屈指の人気を誇り、さまざまなメディアでも取り上げられることが多い。そのバッソが執筆した本書は、機知や英知に富んでいるだけでなく、実践的なアドバイスにも満ちている。そのなかでも特に「トレーダーのかがみ」と称されるトム・バッソが強調しているのは、パフォーマンスよりも自分に合った「バランスの取れた」投資法を選択するということだ。

また、投資の最中にストレスを感じたり、イライラすることのない「ミスター冷静沈着」が語る「投資とは大金を稼ぐことではない」という箴言に目からウロコが落ちる思いの投資家は多いだろう。

バッソは投資の成功のジャマになっている心の問題にも多くのページを割いている。成功するための一番の近道である「自分自身を知ること」の重要性について、本書で明確にその答えを示している。

同時に、どうしたら集中力を持続させられるのか、日常的なイライラをどう抑えるのか、そのイライラにどう対処すればよいのか、また下手な投資判断や失望するようなリターンの原因になる心理的落とし穴にはまらないようにするにはどうしたらよいのか――といったような問題について、業界用語を使わず、落ち着いた分かりやすい文章で解決法を示してくれている。


■本書への賛辞
「短くまとまっていて読みやすく、有益なアドバイスが満載されている。新米投資家にできる最高の投資のひとつは、本書を夜を徹して読むことだ」――『マーケットの魔術師』シリーズの著者であるジャック・D・シュワッガー


■バン・K・タープ博士による序文
投機的なトレードの世界では、トレーダーのほぼ三分の一が毎年マーケットからの撤退を余儀なくされている。これはつまり、三分の一のトレーダーが資金の大半を失っているか、あるいは少なくともトレードをやめたくなるほど落胆しているということである。また、投機的なトレーダーの約九〇~九五%が毎年損失を出している一方で、ほんの一握りだが途方もない利益を出しているトレーダーがいるというデータもある。こう考えると納得がいくだろう。つまり、ごく一部の勝ち組トレーダーが大多数の個人投資家のわずかな損失をごっそり持っていってしまうということだ。もっと重要なのは、超一流のトレーダーには、並みの人間が育み伸ばすことができない、ある種の心理的特徴を持っているということだ。


内容(「BOOK」データベースより)
投資の成功のジャマになっている心の問題に多くのページを割き、成功するための一番の近道である「自分自身を知ること」の重要性について明快に答えを示す。同時に、どうすれば集中力を持続させられるのか、といったような問題について、業界用語を使わず、落ち着いた分かりやすい文章で解決法を示してくれている。


著者について
トレンドスタット・キャピタル・マネジメントの株式と先物の元トレーダー。1980年から株式の運用を始めて年平均16%、1987年から先物の運用し始めて年平均20%の実績を残す。トレーディング業界のバイブルである『新マーケットの魔術師』で取り上げられ、どんな事態でも冷静沈着に対応する精神を持つ「トレーダーのかがみ」として尊敬を集めた。1998年には全米先物協会の役員に選出され、現在はヘッジファンドのブラックスター・ファンドのアドバイザーを務めている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バッソ,トム
トレンドスタット・キャピタル・マネジメントの創設者にして経営者で株式と先物の運用を行う。1980年から株式の運用を始めて年平均16%、1987年から先物の運用し始めて年平均20%の実績を残す。トレーディング業界のバイブルである『新マーケットの魔術師』で取り上げられ、どんな事態にも冷静沈着に対応する精神を持つ「トレーダーのかがみ」として尊敬を集めた。1998年には全米先物協会の役員に選出された。現在は第一線からは退き、ヘッジファンドのブラックスター・ファンドのアドバイザーを務めている

塩野 未佳
成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科卒業(フランス史専攻)。編集プロダクション、大手翻訳会社勤務の後、クレジットカード会社、証券会社等での社内翻訳業務を経て、現在はフリーランスで英語・フランス語の翻訳業に従事。経済、ビジネスを中心に幅広い分野を手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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2011年03月18日

投資家のヨットはどこにある? (ウィザードブックシリーズ)

投資家のヨットはどこにある? (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
金融業界の人々を痛烈に風刺したウォール街の名作

昔々のものがたり。
おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。
一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。
「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」
気のきかない田舎者がこう聞いた。
「お客のヨットはどこにあるのかね?」
このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。
著者シュエッドが見抜いた金融業界の真実は、今も昔も驚くほど変わらない。100年以上にわたって債券や株式の市場では、何度も手を変え品を変え、ドタバタ劇が繰り広げられている。しかし、本質(あらすじ)には変わりがないのだ。
それは登場する人々――銀行、証券会社、投資信託会社、空売り屋、オプショントレーダー、そして“顧客”である投資家――の「キャラ」に、変わりがないからである。
業界に登場する人種と構造の理解は、あらゆるビジネスで成功するための必須条件のひとつ。読者は、バブルと恐慌を間近に見た著者の毒舌に苦笑しながら、その概要を理解できるだろう。


内容(「BOOK」データベースより)
著者シュエッドが見抜いた金融業界の真実は、今も昔も驚くほど変わらない。100年以上にわたって債券や株式の市場では、何度もドタバタ劇が繰り広げられている。しかし、本質(あらすじ)には変わりがないのだ。それは登場する人々―銀行、証券会社、投資信託会社、空売り屋、オプショントレーダー、そして “顧客”である投資家―の「キャラ」に、変わりがないからである。業界に登場する人種と構造の理解は、あらゆるビジネスで成功するために必要な条件のひとつ。読者は、バブルと恐慌を間近に見た著者の毒舌に苦笑しながら、その概要を理解できるだろう。金融業界をぶった切る!不変の真理。金融業界の人々を痛烈に風刺したウォール街の名作。


著者について
1901年生まれ(02年という説もあり)。米ニューヨーク・ウォール街で1927年から約10年にわたり証券業務に携わる。1939年に著した児童書『Wacky, the SmallBoy』がベストセラーに。翌1940年に本書の初版を著し、好評を博した。1966年死去。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュエッド・ジュニア,フレッド
1901年生まれ(02年という説もあり)。米ニューヨーク・ウォール街で1927年から約10年にわたり証券業務に携わる。1939年に著した児童書『Wacky,the Small Boy』がベストセラーに。翌1940年に金融業界の本質を鋭くえぐった『投資家のヨットはどこにある?』の初版を著し、好評を博した。1966年死去

岡本 和久
米国コロンビア大学留学後、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社にてアナリスト兼ストラテジスト業務を担当したのち1992年退社。その後、現バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社を設立し、代表取締役社長として年金運用に従事。2005年5月にI‐Oウェルス・アドバイザーズ(株)を設立。セミナーや資産運用教室などを開催する傍ら、クラブ・インベストライフを主宰。おカネ、投資、運用に伴うストレスを癒す『ファイナンシャル・ヒーラー』をみずから任じている。日本証券投資顧問業協会理事、同協会副会長兼自主規制委員会委員長、投資信託協会理事、日本 CFA(Chartered Financial Analyst)協会会長(2006年より名誉会長)などを歴任

関岡 孝平
駿府生まれ、多摩在住。大学卒業後大手電気メーカーでコンピュータの開発に携わり、海外勤務も経験。独学で翻訳の勉強を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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