2010年07月12日

タートルズの秘密 - 最後に勝つ長期トレンド・フォロー型売買

タートルズの秘密 - 最後に勝つ長期トレンド・フォロー型売買

出版社/著者からの内容紹介
ついに明かされたタートルズの秘密!新時代の短期売買法で大きな話題になった、中・長期売買の超バイブル!


内容(「BOOK」データベースより)
400ドルを数十億ドルにした「生きる伝説」リチャード・デニスと「ウィザード」ウィリアム・エックハートがタートルズに伝授したトレンドフォロー(順張りの中長期型)売買の奥義を暴露した衝撃の1冊。


著者 長尾慎太郎(翻訳者)
トレンド・フォロー戦略の最高峰 マーケットや投資に少しでも興味のある人ならトレンド・フォロー戦略という言葉を聞いたことがあると思う。本書は伝説の相場師であるリチャード・デニスによってこの世に送り出され、トレンド・フォロー戦略を用いて長きにわたりマーケットで勝ち続けてきたトレーダー集団「タートルズ」の手法を公開した唯一の書籍である。

   さて、「マーケットの魔術師」の一人であり、大成功したミント投資顧問の設立者であるラリー・ハイト氏によれば、トレンド・フォロー戦略を使って成功するために必要なルールは次の4つである。 1:いかなるトレードでも総資産の一定比率以上のリスクをとらないこと。 2:トレンドを追いかけることと、その手法を堅く守ること。 3:リスクを減らすためにマーケットを分散させること。 4:ボラティリティに注意を払うこと。

   ここで、タートルズの手法はまさにこのルールに従い、さらに統計的裏付けに則って、いくつかのフィルターを付け加えたものと言える。そして訳者の知る限り、トレンド・フォロー戦略について本書ほど精緻で具体的に解説されたものは他にはない。一読すればすぐにわかると思うが、ここにはマーケットを凌駕するための貴重なノウハウが記載されている。そしてそれは実際にタートルズ達が莫大な利益をあげる為に用いてきた戦略そのものなのだ。また、著者のラッセル・サンズはバックギャモンの世界チャンピオンにもなったギャンブラーであり、その観点からのトレードの考察も非常に面白い。ぜひ、本書によって最高の投資、投機戦略を身につけられんことを。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サンズ,ラッセル
リチャード・デニスとウィリアム・エックハートにその手法のすべてを教え込まれたトレーダーのエリート・常勝集団である、初代「タートルズ」の1人。債券のトレーダー、カード・ゲームやブラックジャックのギャンブラー、ラスベガス世界バックギャモン選手権でのチャンピオン、ニューヨーク先物取引所のローカルズを経て、「タートルズ」に採用される。その後、独立のトレーダー、CTA(商品投資顧問業者)、トレード・セミナーの講師を務めながら、秘密主義で深いベールに包まれていた「タートルズの秘密」を暴露して、タートルズを破門されることになる

長尾 慎太郎
1990年、東京大学工学部原子力工学科卒。90~95年、シティバンクで、金スワップ取引、商品ファンドの組成、管理業務に従事。95年~現在、オカトーインベストメントマネジメント株式会社のトレーダーとして、先物市場で資金運用に従事、システム・トレーディングを中心とした売買を行っている

世良 敬明
1995年、明治大学政治経済学部政治学科卒。1995年、大手商品取引員入社。営業を経て米国語学留学。NY支社にて業務研修中に先物業務資格試験(シリーズ3)合格

増沢 浩一
1984年、明治大学商学部商学科卒。トウキョウ・フォレックス、シティコープ証券、コメルツ銀行にて資金取引や各種デリバティブ取引に従事。現在は先物市場・不動産での運用業務、インターネット・金融財務関係の助言業務に従事している

鶴岡 直哉
1993年、ラトガーズ大学経済学部卒業。現在、情報提供会社に勤務。アナリストとしてテクニカル分析を担当した後、現在システム運用のリサーチに従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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posted by bookmaster at 08:37 | Comment(0) | タートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

内容紹介
謎のベールに包まれていた「タートル」の奥義を初公開!
「シンガポールの亀(タートル)牧場みたいに、トレーダーを育ててみよう」25年ほど前、カリスマ・トレーダー、リチャード・デニスは同僚のウィリアム・エックハートにそう語った。彼らは、トレーダーを育成することは可能か否かという賭けをするため、主要新聞に全面広告を打って大々的な募集をおこない、トレーダー養成塾「タートルズ」を作った。タートルたちは、わずか2週間の研修プログラムを終えると、それぞれ100万ドルの口座を任され、市場に参戦した。そして、ほとんどのメンバーが未経験だったにもかかわらず、次々と巨額の利益をあげ、業界に旋風を巻き起こした。相場は正しい訓練により成功できることが証明されたのだ。
しかし、タートルたちには厳しい掟があった。それは、教えられた投資手法を絶対、誰にも漏らしてはいけない、というものだ――。
タートルたちはなぜ、華々しい成功をおさめたのか?デニスとエックハートは、いかにして、たった2週間の研修で全員を凄腕トレーダーに仕立て上げることができたのか?
今日まで語られることのなかったタートルの全貌を、ついに明らかにします!


内容(「BOOK」データベースより)
カリスマ・トレーダー、リチャード・デニスとウィリアム・エックハートが教育した常勝投資軍団「タートルズ」。ほとんどのメンバーが未経験だったにもかかわらず、わずか2週間の研修プログラムによって、マーケットで次々と巨額の利益をあげていった。当時19歳の最年少タートルだった著者も、わずか4年で 3000万ドルを稼ぎ出す。一体彼らは、どんな手法を伝授されたのか?業界を席巻しながらも、多年秘密のベールに包まれてきた“タートル流”の全貌を、軍団の最高エリートが初めて明かす。


著者について
著者は、「タートルズ」の最高エリートだった。
著者・カーティス・フェイスは、当時19歳の最年少タートルだったが、最も巨額の口座 ――200万ドルの運用を任され、わずか4年で3000万ドル以上を稼ぎ出した。こうしてリチャード・デニスの運用方法を受け継いだのち、自ら部分的に改良をかさね、メカニカル・トレーディングのシステム、およびソフトウェアの先駆者となる。
その運用実績は、年平均100パーセントという驚異のリターン、文字通り常勝無敗を誇っている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェイス,カーティス
エリート投資集団「タートルズ」の最優等生。19歳の最年少で選抜され、師リチャード・デニスから託された口座で3000万ドルを超える利益をあげた。メカニカル・トレーディングのシステム及びソフトウェアの先駆者。現在は、トレーディング・システムの分析と開発用ソフトウェアを専門とするトレーディング・ブロックス(合同会社)で研究開発の責任者を務めている。またメカニカル・システム・トレーダーのためのインターネット・フォーラムを主宰している

飯尾 博信
1967年神戸大学経営学部卒業。大和証券入社後調査部で証券アナリスト、その後外国企業アナリスト。88年大和総研設立とともに、ニューヨーク、ロンドンで海外証券調査を担当(現地法人社長)。95年大和グループのエヌ・アイ・エフ・ベンチャーズでベンチャーキャピタリスト、2001年同社常務執行役員。現在メディア関係企業監査役。日本証券アナリスト協会検定会員。日本ベンチャー学会会員

常盤 洋二
1970年一橋大学商学部卒業。米国国際経営大学院(サンダーバード)修士課程修了。大和証券入社後調査部で証券アナリスト、81年大和投資顧問(現大和住銀投信投資顧問)に転籍、調査全般を担当後、国内・海外年金資金の株式ファンドマネージャー。現在投資顧問会社監査役。日本証券アナリスト協会検定会員

楡井 浩一
1951年生まれ。北海道大学卒業。英米のノンフィクション翻訳で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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posted by bookmaster at 08:34 | Comment(0) | タートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律

伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律

内容紹介
優秀なトレーダーはリスクを恐れない。彼らはリスクを尊重し理解する。なぜなら、不確実性とリスクこそは、トレーディングの真髄だからだ。リスクなくしてリターンは見込めない。大きくリスクを取らないことが、大きなリスクとなることがある。大事なことは、引き受けるリスクを理解し、手の内に入れることなのだーー。
今やトレーディング界の伝説となった常勝投資軍団「タートルズ」。その最高エリートだった著者が、「未来を予測するな」「結果に惑わされず、決断に集中せよ」など、不確実性とリスクのもとで勝ち続けるための「タートル流7つのルール」を伝授する!


内容(「BOOK」データベースより)
優秀なトレーダーはリスクを恐れず、尊重し理解する。なぜなら、不確実性とリスクこそは、トレーディングの真髄だからだ。リスクなくしてリターンは見込めない。大きくリスクを取らないことが、大きなリスクとなることがある。大事なことは、引き受けるリスクを理解し、手の内に入れることなのだ―。今やトレーディング界の伝説となった常勝投資軍団「タートルズ」。その最高エリートだった著者が、不確実性とリスクのもとで勝ち続けるための「タートル流7つのルール」を伝授する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェイス,カーティス
エリート投資集団「タートルズ」の最優等生。19歳の最年少で選抜され、師リチャード・デニスから託された口座で3000万ドルを超える利益をあげた。メカニカル・トレーディングのシステム及びソフトウェアの先駆者。現在は、トレーディング・システムの分析と開発用ソフトウェアを専門とするトレーディング・ブロックス(合同会社)で研究開発の責任者を務めている。またメカニカル・システム・トレーダーのためのインターネット・フォーラムを主宰している

飯尾 博信
1967年神戸大学経営学部卒業。大和証券入社後調査部で証券アナリスト、その後外国企業アナリスト。88年大和総研設立とともに、ニューヨーク、ロンドンで海外証券調査を担当(現地法人社長)。95年大和グループのエヌ・アイ・エフ・ベンチャーズでベンチャーキャピタリスト、2001年同社常務執行役員。日本証券アナリスト協会検定会員。日本ベンチャー学会会員

常盤 洋二
1970年一橋大学商学部卒業。米国国際経営大学院(サンダーバード)修士課程修了。大和証券入社後調査部で証券アナリスト、81年大和投資顧問(現大和住銀投信投資顧問)に転籍。調査全般を担当後、国内・海外年金資金の株式ファンドマネージャー。現在投資顧問会社監査役。日本証券アナリスト協会検定会員

楡井 浩一
1951年生まれ。北海道大学卒業。英米のノンフィクション翻訳で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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posted by bookmaster at 08:32 | Comment(0) | タートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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