2010年07月14日

フィボナッチトレーディング

フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
本書はフィボナッチ級数の数値パターンに基づく実績ある方法を使い、トレードで高値と安値を正確に見定めるための新たな洞察を提供する。本書の知識やツールを身につければ、フィボナッチ比率の水準を使ってどのように相場のトレンドを判断すればいいかが分かる。それに従って相場の波を予測すれば、利益を最大化し、損失を限定する方法を学ぶことができる。
先駆的なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンが生み出したこの新しい手法によって、転換点を十分に前もって予測し、損切り注文の上手な置き方や、重要な支持線と抵抗線を正確に見分けられるようになる。100を超えるチャートや図解によって好奇心がかき立てられるこの強力な処方箋には、主な要素が4つある。

●方法論フィボナッチ比率を使った時間と価格の分析によって、リスクの定義と目標の設定
●トレーディング計画セットアップ、仕掛けと手仕舞いの変数、資金管理が定義された確固としたトレーディング計画の作成
●前向きなトレーディング心理相場の駆け引きの85%を占める成功への適切な考え方の提示
●規律専門家のヒントやアドバイスに従って、うまい投資計画の実行

イタリアの数学者レオナルド・デ・ピサによって有名になったフィボナッチ級数は、自然界で広く見つかるもので、建築家や整形外科医など多くの人が「完璧な」美的釣り合いを達成するために使う黄金比を持っている。著名なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンは、フィボナッチパターンの研究が株式市場や先物市場やFX市場で一層の利益を上げるための極めて有効な方法としていかに役立つかを、この画期的な手引書で明らかにしている。

マーケットで自然に生じていて、利益率が最高になるトレードを可能にするセットアップがある。本書は、それを見分けて利用するための信頼できるツールとすっきりした説明をひとまとめにして与えてくれる。本書では、フィボナッチ比率に基づいたユニークなトレーディングの方法論や、著者自身が現実に経験した市場分析やセットアップが手に取るように分かる。そのため、この実践的な本は自分で投資方法を決める投資家にとって非常に貴重である。

各章に詳細なチャートや洞察に富む図を完備した本書には次の特長がある。

●重要な支持線と抵抗線を決定するための頼れる手引きであり、それらを使って利益を最大にし損失を限定するための専門的なアドバイスも得られる
●かなりの利益を生み出す相場の転換点を、十分に前もって予測するためのフィボナッチ比率による分析を段階を追って説明する
●フィボナッチ比率による分析で、最適な損切り注文を置く位置の貴重なヒントを提供する
●フィボナッチ比率の関係によって、いかにしてトレーダーの指針を作ることがきるかを、よく現れるパターンに基づいて明らかにする。


内容(「BOOK」データベースより)
本書はフィボナッチ級数の数値パターンに基づく実績ある方法を使い、トレードで高値と安値を正確に見定めるための新たな洞察を提供する。本書の知識やツールを身につければ、フィボナッチ比率の水準を使ってどのように相場のトレンドを判断すればいいかが分かる。それに従って相場の波を予測すれば、利益を最大化し、損失を限定する方法を学ぶことができる。先駆的なテクニカルアナリストである著者が生み出したこの新しい手法によって、転換点を十分に前もって予測し、損切り注文の上手な置き方や、重要な支持線と抵抗線を正確に見分けられるようになる。


著者について
商品取引アドバイザーやテクニカルアナリストとして20年以上のキャリアがあり、米国の主要取引所の多くで勤務経験を持つ。フィボナッチトレーディングに基づいた顧問業務を行っている、シンクロニシティー・マーケット・タイミング社の創設者。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボロディン,キャロリン
フィボナッチ比率を使った時間と価格の分析を専門とする商品取引アドバイザーであり、テクニカルアナリストである。1978年以来ずっとトレーディング業界にかかわってきた。シカゴ商業取引所、シカゴ商品取引所、ニューヨーク先物取引所、ニューヨーク商品取引所を含む主要取引所での勤務経験を持っている。シカゴ商品ブートキャンプセミナーで、市場の時間軸および価格軸の両方にフィボナッチ比率を使った上級取引テクニックを4年間教えた。また、マーケット・テクニシャンズ・アソシエーション、オンライン・トレーディング・エキスポ、トレーディングマーケット、コーナーストーン・インベストメント・グループなどの会場で、フィボナッチ比率による分析の特別講演者を務めてきた

長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務

山口 雅裕
早稲田大学政治経済学部卒業。外資系企業で輸出入業務や国内営業のマーケティング業務などを経験後、受験英語の世界に入る。個別指導英語塾で、主に大学受験生の指導を行う。現在、塾の自営と実務英語の翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる

ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ)

出版社/著者からの内容紹介
“黄金率”0.382、0.618が売買のカギ! 押し・戻り売買の極意!
 本書は、投資市場における「押しや戻り」を正確に当てるフィボナッチを基本したトレーディング手法を紹介したものである。この不思議な数値である0.382や0.618 は、投資家として、またトレーダーとしてワンランク上を目指す者、どうしても現状の沈滞ムードを打破できない者にとっては絶大な力と啓示を与えてくれるだろう!
 第1部では、強力な先行指標であるフィボナッチを利用した「ディナポリレベル」を活用するための基本原則となる「トレンド」や「方向」「値動き」についてジョー・ディナポリ流の定義をし、基礎をしっかりと固めることができる。第2部ではトレードのチャンスが間近に迫っているのかどうかを判断する基準となる「トレンド分析(DMAやMACD・ストキャスティックスのコンビネーション)」や「方向性指標」「買われ過ぎ・売られ過ぎ」について検討し、その時点でトレーディングチャンスがあるかどうか、そのトレードのリスク・リワード比が分かる。第3部では、「ディナポリレベル」による実践的なトレーディング手法や戦術、ミスを防ぐ方法などが解説されており、敢然とマーケットに立ち向かうだれにも頼らない独立したトレーダーになる具体的方策が詳述されている。
 本書は、仕掛けや手仕舞い、リスクとリワードといったトレーダーが一番関心のあることを、多くのチャートによって初心者でも視覚的に分かりやすく解説されている。0.382や0.618という12世紀のイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチが発見した秘数があなたに莫大な財産を作らせる第一歩になるかもしれない!


内容(「BOOK」データベースより)
本書は、投資市場における「押しや戻り」を正確に当てるフィボナッチ級数を基本にしたトレーディング手法を紹介したものである。この不思議な数値である 0.382や0.618は、投資家として、またトレーダーとしてワンランク上を目指す方、どうしても現状の沈滞ムードを打破できない方にとっては絶大な力と啓示を与えてくれるだろう。仕掛けや手仕舞い、リスクとリワードといったトレーダーが一番関心のあることを、多くのチャートによって初心者でも視覚的に分かりやすく解説されている。0.382や0.618という12世紀のイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチが発見した秘数があなたに莫大な財産を作らせる第一歩になるかもしれない。


内容(「MARC」データベースより)
投資市場における「押しや戻り」を正確に当てるフィボナッチ級数を基本にしたトレーディング手法を紹介。トレーダーが関心を持つ仕掛けや仕手舞い、リスクとリワードなどを多くのチャートを用いて視覚的に分かりやすく解説。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ディナポリ,ジョー
市場でのトレード経験が25年以上に上るベテランのトレーダー。公式に受けた教育は電気工学と経済学で、非公式に受けた教育は「バンカー」で身につけたものである。これは多くのコンピューターと通信機器に埋もれたトレーディングルームの別名で、この場所で彼の初期の研究が始まった。徹底した研究から生まれたDMA、彼が特許を持つオシレータープレディクターの開発、特に価格軸に対するフィボナッチ級数の実際的でユニークな活用方法によって、彼は現代で最も探求心の強い専門家のひとりになっている。彼は、10年あまりにわたり公認のCTA(商品投資顧問)として、米国のほか欧州やアジアの主要金融都市で独自のトレードテクニックを教えてきた。1996年には世界の23の金融センターで満員の聴衆に対してセミナーを開いた。フロリダ州サラソタのシエスタキーにあるコースト・インベストメント・ソフトウエア社の社長でもある

成田 博之
ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業。シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをしたあと、1998年にオーストラリアに永住。日経225先物を中心に自己資金の運用を開始。その後、GCI(現GCIアセット・マネジメント)、FXCMジャパンの取締役に就任。2004年からヘッジファンドの運用に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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黄金比とフィボナッチ数

黄金比とフィボナッチ数

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず、平面の充填問題に関するロジャー・ペンローズの研究成果など、フィボナッチ数に関する新しい話題を取り上げた。さらに、厳密な数学の理論展開をすることなく、黄金比とフィボナッチ数に関する性質やペンローズの難解な理論を理解させようと試みた。


内容(「MARC」データベースより)
黄金比とフィボナッチ数の基本的な性質の記述はもちろん、数学、コンピュータ・サイエンス、物理、生物など多様な分野への応用にも注目。平面の充填問題に関するペンローズの研究成果も取り上げる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダンラップ,R.A.
カナダ・ダルハウジー大学(Dalhousie Univ.)教授

岩永 恭雄
1946年東京都に生まれる。1971年東京教育大学(現在の筑波大学)大学院修士課程(数学専攻)修了。現在、信州大学教授(教育学部)。理学博士

松井 講介
1971年東京都に生まれる。2002年信州大学大学院教育学研究科(数学教育専攻)修了。長野市立桜ヶ岡中学教諭を経て現在、桐蔭学園中等教育学校専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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