2010年07月14日

DVD ジョー・ディナポリのフィボナッチ戦略

DVD ジョー・ディナポリのフィボナッチ戦略

レビュー
出版社からのコメント
フィボナッチ級数を使った投資戦略では、ジョー・ディナポリが世界第一人者であることは、多くの国で認められている。国際的に認めらるパフォーマンスを掲げた上げた人物であり、各国のTVや新聞、雑誌に頻繁に特集され、その市場予測の正確さには、誰もが驚くばかりである。
公に知られているところでは、 2000年1月の米株式市場の高値だけでなく、2002年の7200ドルの底まで予測したこと。 1998年の原油の10ドル、2000年にユーロの底を予測した。

ディナポリのフィボナッチ戦略の特徴としては、単純に、トレンドに沿って売買するのではなく、上昇トレンドのときは、押しを拾って買いに出て、損切りラインと事前に計算したターゲットを仕切りのポイントとして設定する。同様に下降トレンドのときは、戻りを待って売りに出て、損切りラインと事前に計算したターゲットを仕切りのポイントとして設定する。
利益を積み上げていくための資金管理ルール、そして、投資資金を安全に保つための時間管理の「3期間ルール」など、これら全ての売買ポイントを明確に設定することができる。
本人はデイトレードに力をいれているが、対象商品に関係なく、すべての時間枠(年足、月足、週足、日足、5分足)と流動性のあるマーケットなら、勝率 70%~80%が可能になるという。
フィボナッチ級数は、「規則だった法則」であり、難解でとりとめのない話や複雑で数学的な公式は一切なく、利益を重視したディナポリの戦略は永年通用する戦略である。
本セミナーでは、日経平均の予測をはじめ世界中で賞賛を浴びているジョー・ディナポリの投資理論、売買手法に加え、セミナーでのみで公開する実践方法を解説する。


著者からのコメント
日本の皆様にお会いできることを、とても楽しみにしています。どこの国に行っても当然かのように質問されることがあります。「なぜ、あなたは、それほど効果のあるトレード手法を公開してしまうのか? なぜ自分ひとりだけで使い続けないのか?」わたしは、答える価値のある質問だと思っています。理由は、マーケットは私にずっと寛大で、私に行動範囲の広さと快適なライフスタイルをプレゼントしてくれました。生命が危ぶまれるほどの病気を経験した私は、「私が最大にできること何だろう?」と、考えました。そう、マーケットを通して、多くの方に恩返しをすることです。わたしの知識が皆様のためになることを願っています


著者について
ジョー・ディナポリは、フィボナッチ級数の使い手として、
世界の第一人者と言われ、フィボナッチ級数の”ゴッドファーザー"と称されている。

トレード暦35年の熟練で、過去20年に渡ってCTAに登録している。
著書『ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法』は、現在、5ヶ国語に翻訳されており、非常に優れた本だ。

徹底した研究から生まれたDMA、彼が特許を持つオシレータープレディクターの開発、
特に価格軸に対するフィボナッチ級数の実際的で
ユニークな活用方法により最も探求心の強い専門家のひとりになっている。





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posted by bookmaster at 12:47 | Comment(0) | フィボナッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄金比はすべてを美しくするか?―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

黄金比はすべてを美しくするか?―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

内容(「BOOK」データベースより)
古来、四角形の形について、縦と横の辺の長さの比率が1:1.618…となるものが最も「美しい」とされ、特にこの四角形は「黄金四角形」、そしてこの 1:1.618…という、無限小数を用いて表される比率は「黄金比」と呼ばれてきた。美術史の定説によれば、古典ギリシャの壮麗なパルテノン神殿をはじめ、古代からのさまざまな芸術作品にこれが取り入れられている、という。実はこの比率は、幾何学の基礎をつくったユークリッドにまでさかのぼる、数学者が古くから注目してきた「数」でもあった。時代が下るとともに、この黄金比が思いもかけないあちこちの数学分野で見つかるようになったばかりか、オウムガイの殻のできかたやひまわりの種の配列といった、自然の事物にまで隠れているのが知られるに及び、黄金比はその神秘をいやました。黄金比は音楽や文学作品、はては株価推移のグラフをも支配するとさえ言う者も現れた…しかし、これらの「黄金比伝説」はどこまで本当なのだろうか?著者は、黄金比が用いられていると言われてきた芸術作品を再検討し、黄金比伝説のどこまでが妥当であるかをさまざまな分野にわたり丹念に調べあげる。さらに、真の意味で黄金比に取り憑かれたというべき知られざる人物を紹介しながら、黄金比が持つ本当の魅力と面白さとを解き語っていく。あまたの芸術家と科学者をとりこにしてきた、神出鬼没な数についてあますところなく描く、決定版「黄金比」読本。国際ピタゴラス賞、ペアノ賞受賞。


内容(「MARC」データベースより)
古来、縦と横の比率が1:1.618…となるものが最も「美しい」とされ、この無限小数を用いて表される比率は「黄金比」と呼ばれてきた。黄金比が用いられている芸術作品を再検討し、様々な分野にわたり丹念に調べ上げる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リヴィオ,マリオ
宇宙物理学者。アメリカの宇宙望遠鏡科学研究所の科学部門長をつとめた。宇宙の膨張からブラックホール近傍の物理現象、知的生命の創出など、関心は広い。『黄金比はすべてを美しくするか―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語』で国際ピタゴラス賞とペアノ賞を受賞した

斉藤 隆央
1967年生まれ。東京大学工業化学科卒業。科学書を中心に翻訳に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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posted by bookmaster at 12:42 | Comment(0) | フィボナッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィボナッチ数の小宇宙(ミクロコスモス)―フィボナッチ数、リュカ数、黄金分割

フィボナッチ数の小宇宙(ミクロコスモス)―フィボナッチ数、リュカ数、黄金分割

内容(「BOOK」データベースより)
フィボナッチ数の魅力のすべてをまとめてみようという意気込みで本書は書かれている。高校生の数学愛好サークルや大学生のゼミナールのテキストとなり、一般の数学愛好家への手頃な読み物となることを第一の目標としている。本書の主題であるフィボナッチ数は、初等的な結果からかなり専門的な定理まで、あらゆるレベルの公式が豊富に揃っているので、数学好きには最適の題材の1つである。


内容(「MARC」データベースより)
簡単な漸化式で定義されるフィボナッチ数。そこには近代数学の発展の歴史を垣間見ることができる。フィボナッチ数が数学や自然現象のあらゆるところに出現することを解説する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 滋
1943年東京都に生まれる。1965年東京大学理学部数学科を卒業。1967年東京大学大学院理学系研究科修士課程を修了。理学修士。現在、東京商船大学商船学部教授。専門は数論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by bookmaster at 12:39 | Comment(0) | フィボナッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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