2013年03月24日

17時からはじめる 東京時間半値トレード -勝率50%の分岐点こそが相場の原点-(現代の錬金術師シリーズ)

17時からはじめる 東京時間半値トレード -勝率50%の分岐点こそが相場の原点- (現代の錬金術師シリーズ)
内容紹介
内容説明
さまざまメディアに登場している有名トレーダー、アンディ氏の初著書!
「半値」に注目した、シンプルで、かつ論理的な手法をあますことなく紹介!
さらに、原稿執筆時に生まれた、驚きの手法も公開!
◆予測が当たっても儲からないことはある
相場は、「上がる」「下がる」が予測できれば当たるもの、と一般的に考えられています。 しかし、本当にそうでしょうか。
例えば、ブレイクアウト。「抵抗線や支持線を突破したらエントリー」と考えていたとして、実際にその場面になったらどうでしょうか。本当に、エントリーできますか。エントリーできたとしても、思惑と反対に動いてしまったことはありませんか?
確かに、相場に予測は必要です。しかし、それ以上に考えなければならないことがあります。それは「どうポジションを作るのか」です。予測があたってもうまくポジションが作れなければ、良い結果を残すことは難しいのです。
◆半値押し&半値戻しは「正しい形」
そこで、紹介したいのが半値押し&半値戻しの概念です。半値というのは、文字通り、「買い」と「売り」が拮抗している売買勢力分岐点です。五分五分です。ということは、この地点での動きだけに注目して、この地点から跳ね返されたほうにポジションが取れれば、それは、その時点での正しい動きについていったことになります。簡単に言うと、次のようになります

◎買い相場の定義:売買勢力分岐点で買われたら買い相場(半値押し+下ヒゲ出現)

◎売り相場の定義:売買勢力分岐点で売られたら売り相場(半値戻し+上ヒゲ出現)

◆半値線と17時からの値動きに注目して「正しい形」を実現する手法が「半値トレード」
まず、半値押し&半値戻しで見るべきものは「半値線」です。ここで言う半値線とは「過去52本分のローソク足の半値」と「東京時間の高値安値の半値」を指します。 「過去52本分のローソク足の半値」については、一目均衡表の先行スパン2(1時間足&5分足)を参考にします。
「東京時間の高値安値の半値」については、その当日の東京時間(9~17時)の高値安値の半分のレート(値段)を参考にします。
以上の半値線に、「17時から」という要素も加えます。半値線タッチとの絡みのあとでロンドン時間の方向にポジションを取る基本パターンや、頻度は少ないですが、東京時間の方向にポジションを取る例外パターンがあります。
正しい売買をしたいならば、この型になるまで待つことです。「待つ」ことが、あなたを正しい売買に導くことになります。

-ブルベア大賞2012-2013大賞受賞作品-

ブルベア大賞とは?
1年間に発売された製品・サービスの中から、実際の投資に役立ったと評価された作品に贈られる賞です。

内容(「BOOK」データベースより)
「正しい根拠のある売買」とはどういうものかに加え、「正しい根拠のある売買」=「半値トレード」であることを紹介。また、半値線(過去52本分のローソク足の半値や東京時間の高値安値の半値)という、「買い」と「売り」の売買精力分岐点だけを見ていく、効率のよい手法をわかりやすく紹介する。更に、著者の実際のトレードを記録した日誌や理解度テストのほか、著者のトレードをそのまま実現できる「半値トレード用のインジケータ」を特典として収録する。
著者について
専業トレーダーとして生計を立てる。運営するブログ 「アンディのFXブログ」で、日々のFXトレードに関する売買手法を執筆。東京時間で一目均衡表やもぐら叩きと名付けた手法で多くの投資家を魅了する。営業マン時代、日本で一番と二番の仕手筋(投資家)から大口注文を受けるなど、その確かな投資眼には定評がある。メディア取材も多く、「週刊SPA!」 「YenSPA」(扶桑社)、「ダイヤモンド ZAi」 などで紹介されている。 主な出版物に『DVD アンディのもぐらトレード 正しい根拠に基づく罫線売買術』がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンディ
沼田武。専業トレーダーとして生計を立てる。運営するブログ「アンディのFXブログ」で、日々のトレードに関する売買手法を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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2011年03月10日

~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (Modern Alchemists Series No. 93)

~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (Modern Alchemists Series No. 93)

内容紹介
私たち素人が市場からお金をもらえるときは
きちんと動いている(勢いがある)ときだけです。

本書で紹介する方法は、「MetaTrader4」を使った驚くほどシンプルなものです。難しい考え方や手法はひとつもありません。なぜなら、すべきことが決まっているからです。

本書のテーマは、タイトルからもわかるように「待つ」ことです。勝負に出て負けてしまうときは、多くの場合、勢いがない(動かない)ときにエントリーしてしまうことだと著者は語っています。要するに、簡単にエントリーしすぎるからうまくいかないのだと。このことを踏まえて、“勢いのある(動く)時間帯まで待って、実際に勢いがついてからエントリーしてください”と本書では強調しています。

ここで、「実際に、勢いがつく時間帯は1日に何度ほどあるのか」といった疑問が出てくるかもしれません。このことについても、詳しく触れています。答えを先に言ってしまえば「9時~11時前後」「15~18時前後」「23~24時前後」の3つになります。これらは、机上の空論から出た結論ではありません。著者が何年も書きためたノートを分析して導き出し、結果を残してきた結論です。

さらに、勢いがついたか否か(相場が動いているか否か)をとらえるにはどうしたらよいのかについてもページを割いて解説しています。ここで見るべき指標は「ADXDMI」と「BBand Width Ratio」の2つです。この2つがどういう動きをすれば「勢いがついていると判断できるか」について何度も何度も解説しています。

本書では、命題でもある「勢いをつかんでからエントリーする」というメッセージが少しでも多くの方にわかりやすく伝わるように以下の構成にしてあります。

第1部:第1章~第3章
「FX を始めるならば知っておいてほしいこと」として、簡単にエントリーしてはいけないことや、私が毎日確認している情報などについて紹介しています。

第2部:第4章~第8章
「えつこ流FXの実践方法」として、勢いをつかんでエントリーする方法や決済の仕方、枚数の増やし方、行動プログラムなどの話を展開しています。

第3部:第9章~第10章
「知識を“技”に昇華するために」として、チャートに慣れるための練習方法や、本書の内容をきちんと理解したかどうかを確認させる問題集を載せています。

このほかにも、「1日、どう行動すべきか」をあらかじめ確認できるチェックシートや、●月○日にはどう動くべきかを説明した「FXカレンダー(2010年8月~12月まで)を特典として載せています。

今、思うように利益が出せていない人、利益も出せるが損失も出してしまう人など、“うまくいっていない”と感じている人は、ぜひ本書を手に取ってください。

※本書掲載のインジケーターの入手方法についてわからない方は、パンローリングHPの本書紹介ページからダウンロードしてください。


内容(「BOOK」データベースより)
FXで私たちがすべき偉大な仕事とは「待つ」ことです。私たち素人が市場からお金をもらえるときは、きちんと動いている(勢いがある)ときだけです。勢いのある時間帯に実際に勢いが出たときだけエントリー。見るべきテクニカル指標は2つ(ADXDMIとBBand Width Ratio)だけ―相場が動く時間帯が1日に3回あることと、その具体的な時間帯を紹介。また、勢いをつかんでからエントリーすることの重要性を、勢いをつかむ方法としてADXDMIとBBand Width Ratioの見方を解説。更に「1日をどうこうどうすればよいのか」についての行動プログラムも紹介する。




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2010年07月16日

FXで稼ぐ人のテクニック2 スキャルピング・デイトレ編

FXで稼ぐ人のテクニック2 スキャルピング・デイトレ編 (LOCUS MOOK)

内容紹介
FXで稼いでいる6人の達人から、投資手法や売買についてのポイント、厳守すべきトレードルールなどを直接インタビューしました。



関連商品を検索⇒スキャルピング デイトレ
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