2010年07月16日

スイング売買の心得

スイング売買の心得 (PanRolling Library)

内容紹介
本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。

著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。

ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。

ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。

※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。


内容(「BOOK」データベースより)
“先の暴騰とその後の暴落から何も学ばないまま、来たるべき上昇相場で取引に入ることがいかに危険か、一般の投資家や投機家に気づいてほしい”―。 1929年、大恐慌に見舞われた株式市場と投資家の惨状を目にしたワイコフは決意を胸に雑誌を創刊。本書はそのエッセンスを抜粋したもので、誰にでも理解できる、株式トレードに不可欠な考え方である。


著者について
リチャード・D・ワイコフ(Richard D. Wyckoff)
19世紀末から20世紀始めのアメリカで活躍した株式トレーダー、投資コンサルタント、ジャーナリスト。
株式トレードで輝かしい成功を収め、その経験を基にアドバイスと啓蒙活動に貢献した。特にマガジン・オブ・ウォールストリート誌の創刊者・編集者として有名。 ダウ、リバモアなど当時の一流理論家、高名相場師の理論と実践にも通じており、独自の投資システムを確立した。テクニカル分析の先駆者のひとりであり、その著書は株式トレーダーのバイブルとも評されている。後代に影響を与えたトレーダーとして5本の指に入ると言われている。
本書は、ロロ・テープ(Rollo Tape)の著作として発表されたが、それはワイコフのペンネームである。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ワイコフ,リチャード・D.
19世紀末から20世紀初めのアメリカで活躍した株式トレーダー、投資コンサルタント、ジャーナリスト。株式トレードで輝かしい成功を収め、その経験を基にアドバイスと啓蒙活動に貢献した。特にマガジン・オブ・ウォールストリート誌の創刊者・編集者として有名。ダウ、リバモアなど当時の一流理論家、高名相場師の理論と実践にも通じており、独自の投資システムを確立した。テクニカル分析の先駆者のひとりであり、その著書は株式トレーダーのバイブルとも評されている。後代に影響を与えたトレーダーとして5本の指に入ると言われている

鈴木 敏昭
愛知県生まれ。1972年東京大学文学部言語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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posted by bookmaster at 10:07 | Comment(0) | スイングトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイングトレードの法則 ~出来高分析で仕掛け時がわかる~

スイングトレードの法則 ~出来高分析で仕掛け時がわかる~ (ウィザードブックシリーズ)

内容紹介
マーケットの天井や底を見極めろ!

平均出来高の増減は将来を予言する!
価格と出来高の分析に基づくトレード手法は、すでに実証済みのものである。20世紀前半にリチャード・ワイコフによって開発されたこの手法は、多くのトレーダーたちに一貫して利益をもたらしてきた。25年以上にわたりアメリカ証券界の第一人者であるティモシー・オードは、ワイコフの出来高分析による売買テクニックにさらに磨きをかけ、極めて勝率の高いトレーディングプログラムを開発した。本書はその貴重なトレーディングアプローチの奥義を公開し、皆さんと共有しようとして執筆されたものである。
簡潔で読みやすい本書には、株式から商品に至るいろいろなマーケットで勝率の高いトレードができるトップダウンアプローチの神髄が盛り込まれている。本書を精読すれば、時の試練に耐えた彼のトレード手法の本質とその使い方が理解できるだろう。本書の主要なテーマは次のようなものである。

●マーケットのセンチメントを読むことによって、メジャートレンドが強気か弱気かや天底の時期を予測する
●マーケットの広がりと出来高、それにモメンタムの指標を併用して、タイムリーに売買シグナルをとらえる
●マーケットのメジャートレンドと同じ方向に進む最強のセクターを見つける
●その最強のセクターのなかで最高の銘柄を選ぶ

このほか、個別銘柄と株価指数の出来高を分析することによって、強気・弱気のセットアップを確認するいろいろなテクニックも紹介されている。こうしたツールを駆使すれば、ひとつだけのシグナルや直感、あるいは耳寄り情報などによるランダムなトレードではなく、マーケットが語りかけていることに耳を傾け、それと同調したトレードができるようになるだろう。マーケットで勝利するためのトレーディングプランについても、その手順を追ったステップがかなり詳しく述べられている。「メジャートレンドの判断→最も強いセクターの確認→そのなかの最高の銘柄の選択」といった彼のトップダウンアプローチを実行すれば、小さなリスクで大きなリターンを手にできるだろう。本書はその実践的な手引書である。


内容(「BOOK」データベースより)
本書には、株式から商品に至るいろいろなマーケットで勝率の高いトレードができるトップダウンアプローチの神髄が盛り込まれている。主要なテーマとして、「マーケットのセンチメントを読むことによって、メジャートレンドが強気か弱気かや天底の時期を予測する。」、「マーケットの広がりと出来高、それにモメンタムの指標を併用して、タイムリーに売買シグナルをとらえる。」、「マーケットのメジャートレンドと同じ方向に進む最強のセクターを見つける。」、「その最強のセクターのなかで最高の銘柄を選ぶ。」の4つについて述べる。。このほか、個別銘柄と株価指数の出来高を分析することによって、強気・弱気のセットアップを確認するいろいろなテクニックも紹介されている。


著者について
S&P500とナスダック、それに金鉱株のトレードに関する電子アドバイザリーニュースレターである「ザ・オード・オラクル(The Ord Oracle)」の社長・編集長・発行者。アメリカ証券界では何回もトップマーケットタイマーのベスト10入りを果たしており、アナリスト予想の評価リポートであるタイマー・ダイジェストは彼を2005年(2005年1月13日~2006年1月13日)の「トップゴールドタイマー(Top Gold Timer)」に、また2004年には「ナンバー2 ゴールドタイマー」と「ナンバー5 S&P500タイマー」に選んだ。一方、彼が1991年に開発したニューヨーク証券取引所(NYSE)のTICK指標は、今でも短期株式トレーダーの間で広く使われている。さらに、日次の平均出来高の変化によって、個別銘柄や株価指数の騰落を予測する新しいソフトプログラムである「オードボリューム(Ord Volume)」を開発し、これも今では全世界のトレーダーに利用されている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オード,ティモシー
S&P500とナスダック、それに金鉱株のトレードに関する電子アドバイザリーニュースレターである「ザ・オード・オラクル(The Ord Oracle)」の社長・編集長・発行者。アメリカ証券界では何回もトップマーケットタイマーのベスト10入りを果たしており、アナリスト予想の評価リポートであるタイマー・ダイジェストは2005年(2005年1月13日~2006年1月13日)の「トップゴールドタイマー(Top Gold Timer)」に、また2004年には「ナンバー2 ゴールドタイマー」と「ナンバー5 S&P500タイマー」に選んだ。一方、1991年に開発したニューヨーク証券取引所(NYSE)のTICK指標は、今でも短期株式トレーダーの間で広く使われている。さらに、日次の平均出来高の変化によって、個別銘柄や株価指数の騰落を予測する新しいソフトプログラムである「オードボリューム (Ord Volume)」を開発

長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務

関本 博英
上智大学外国語学部英語学科を卒業。時事通信社・外国経済部を経て翻訳業に入る。国際労働機関(ILO)など国連関連の翻訳をはじめ、労働、経済、証券など多分野の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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posted by bookmaster at 10:03 | Comment(0) | スイングトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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