2010年07月07日

投資見聞録~精鋭たちの“生”の言葉を聞く~ (投資家探訪シリーズ)

投資見聞録~精鋭たちの“生”の言葉を聞く~ (投資家探訪シリーズ)

内容紹介
いつも何を考え、どういう行動をしているのか?
相場の荒波に耐えてきた5人の投資家の“告白”をまとめたインタビュー集!

“ためになるようなおもしろい話”とはどういうものか――。
この回答は人それぞれだと思いますが、“具体的な話”もその一つだと思います。
本書の特徴は、この“具体的な話”を随所にちりばめているところにあります。例えば、

・“ある場面”において“ある戦い方”を選択したのはなぜなのか
・“ある戦い方”がうまくいった理由はどこにあるのか
・“ある戦い方”が失敗した理由は何か。その失敗から何を学んだのか
・今はどうしているのか

などについての具体的な話を聞き出すことで、彼らが「いつも何を考え、何をしているのか」を探っています。そこには、飾られた抽象的な言葉はありません。あるのは“生の言葉”で語られた告白のみです。

本書タイトル“見聞録”にあるように、取材の中で「見聞したこと」をできる限り“そのまま”お伝えするために、編集は最小限にとどめました。よって、なかには投資に関係のない話も含まれておりますが、それも本書に登場している投資家の「生き様」の一つとして読んでいただければと思います。

なお、本書は投資ノウハウをまとめたものではありません。ですから、本書を読んですぐに投資が上達することはないかもしれません。しかし、少なくとも「投資の世界で活躍している精鋭たちの考え」は分かると思います。あなたの投資スタイルと照らし合わせてみることで、きっと“投資のヒント”が見つかるでしょう。

著者は川崎さちえ、インタビュアーは新田ヒカル

【本書の特徴】
◎FXやバリュー投資、システムトレード、短期投資(デイトレード)、スイングトレードなど、それぞれの分野で実績を残してきた人たちの話を紹介
◎どういうときにエントリーするのか、普段はどういうことを考えているのかといった手法や思考法を中心に、等身大の言葉で紹介
◎失敗談(どうして失敗したのか)や成功談(なぜ成功できたのか)、読者へのアドバイスなど、読者に有益となる経験談も掲載
◎今まで著書や雑誌などで詳しく語られることのなかった話までも掲載

【本書を読んでほしい人】
◎初心者トレーダー(投資家)や中級者トレーダー(投資家)
◎成績が伸び悩んでいる人
◎投資について真剣に考えたい人
◎普段は聞くことのできない精鋭たちの話を読んで、自分の投資活動の糧にしたいと思う人


内容(「BOOK」データベースより)
投資(トレード)手法や思考法を中心に、投資というテーマに関する話題を生き残ってきた5人の“生”の言葉で余すことなく綴った「見聞録」。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川崎 さちえ
2004年から本格的に投資とオークションを始めて、主にその2つの分野に精通する。また、さまざまなジャンルの人に興味を持ち、取材を重ね、物書きとしても活躍。オールアバウトにてオンライントレードのガイドを務める

新田 ヒカル
投資家。ファイナンシャルプランナー。ベーシックインカム研究所代表。元NTT本社SE等に従事。東証、大証、証券会社、講演多数。日経新聞、日経ヴェリタスに掲載。日経マネー他、雑誌各誌に執筆、連載。テレビ東京系列にTV出演。「自分らしく、豊かに生きる」をテーマに、「ライフデザイン教室」、「新田塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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posted by bookmaster at 05:18 | Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

Amazon.co.jp
アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。

トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。

本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。

本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)


内容紹介
「本書を読まずして、投資をすることなかれ」とは世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言う「投資業界での常識」である!

世界有数のやり手トレーダーたちは、いかにして年間―場合によってはほんの数時間で―数百万ドルも稼いでいるのだろうか?彼らの驚くべき成功の裏に隠された秘密とは?ジャック・D・シュワッガーが本書でインタビューに成功した、驚くべき人物たちのプロフィールを一部だけ紹介しよう。

・マイケル・マーカス
3万ドルの口座を8000万ドルにまで膨らませた猛者

・マイケル・スタインハルト
マネーマネジャーをしていた21年間の平均年間収益率が30%だったヘッジファンドの帝王

・トム・ボールドウィン
2万5000ドルを手にトレーダーに転身し、1日に20億ドル相当のTボンド先物をトレードするスーパートレーダー

・ポール・チューダー・ジョーンズ
複数ある彼のファンドは5年連続で3桁の収益率を記録しているチャンピオントレーダー

・エド・スィコータ
16年間で25万%という驚異的なリターンを実現したトレードの達人


内容(「BOOK」データベースより)
16人のトップ・トレーダーが語る成功の秘訣。自分のトレード・ルールを守る自己規律、絶好のチャンス到来を待つ忍耐力、相場に入って行く勇気、勝ちたいという強い願望。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


内容(「MARC」データベースより)
自分のトレード・ルールを守る自己規律、絶好のチャンス到来を待つ忍耐力、相場に入って行く勇気、そして勝ちたいという強い願望。16人のトップ・トレーダーが語る成功の秘訣。1992年日本経済新聞社刊の再刊。
Book Description


著者について
ジャック・D・シュワッガー(Jack D. Schwager)
マサチューセッツ州にあるマーケット・ウィザーズ・ファンドとLLCの代表を務める。著書はベストセラーとなった本書のほかに、『シュワッガーのテクニカル分析』、『新マーケットの魔術師』、『マーケットの魔術師[株式編]』(パンローリング)がある。 また、セミナーでの講演も精力的にこなしている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュワッガー,ジャック・D.
現在、マサチューセッツ州にあるマーケット・ウィザーズ・ファンドとLLCの代表を務める。セミナーでの講演も精力的にこなしている

横山 直樹
日興証券常務取締役を経て、日興信託銀行社長。イー・ボンド証券社長。現在、あおぞらアセット・マネジメント取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by bookmaster at 03:32 | Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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