2010年07月10日

ベトナム株企業情報2010年度版

ベトナム株企業情報2010年度版

内容紹介
ベトナム株式市場全526銘柄から、主要350銘柄を厳選!
2010年最新版の「ベトナム株企業情報」、登場!

読者の皆様の声を受け、今年も『ベトナム株企業情報』が出ました。今回は時価総額や市場占有率、流動性、事業・投資計画の有望性、話題性・ニュース性、財務内容良好企業などを考慮、ベトナム株式市場全526銘柄から350社を厳選して紹介しています。
前作の2009年版同様、本作も、日々ベトナムをウォッチしているベトナム在住の著者がベトナムで執筆。投資判断に必要な情報(資本金や時価総額などの基本情報、企業概要、株価チャート、財務データ、各種財務指数など)をすべて網羅した、唯一のベトナム株四季報です。
さらには、個別銘柄情報だけでなく、ベトナム株式市場の展望やマクロ経済、注目10業種についても解説しています。

ベトナム株投資は、今では、遠い国の知らない企業に投資することではありません。本書を読めば、そのことがよくわかると思います。次第に、「ベトナム株が熱い」という抽象的イメージは払拭され、ベトナム株個別銘柄の具体的な投資対象も見えてくると思います。
『ベトナム株企業情報2010』を参考に、われわれに近い国ベトナムへの投資を真剣に検討してみてはいかがでしょうか。

本書の特徴
●ベトナム株式市場の展望やベトナムのマクロ経済についても解説!
●ベトナムの注目業種10種についても解説!
●厳選されたベトナム株式市場350銘柄の紹介
●投資判断に必要な情報についても余すことなく紹介!
●業界別見通しなどの最新マーケット情報も満載!

本書を読んでほしい人
●ベトナム株式市場への投資に興味はあるが、企業の情報収集ができずに第一歩が踏み出せずにいた人
●ベトナムという新興国へ投資することのリスクを理解したうえで、ベトナムという国の可能性を信じている人
●ベトナムへの投資を真剣に考えている人
●ベトナムという国をとにかく好きな人


著者について
ベト株ドットコム
ベトナム株専門ウェブサイト『ベトナム株情報を運営。2002年よりベトナムニュースを配信、その後ベトナムニュース情報サイト『VIETJOベトナムニュース』より分離、2005年にベトナム株に特化した専門サイトとして独立した。ベトナム在住10年以上のスタッフが常に最新の現地情報をウォッチ。上場企業の情報開示体制が依然整っていないベトナムにおいて、数十に及ぶニュースソースから厳選された市場情報、上場・未上場企業情報、マクロ経済データ、現地投資家の動向などを配信する。現地の証券取引所、上場企業、証券会社など長年の経験で培った幅広い情報ネットワークが強み。






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2010年07月07日

タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版 (本気の海外投資シリーズ)

タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版 (本気の海外投資シリーズ)

内容紹介

口座開設の話を全面改定&タイの最新情報を追加など、
タイ株投資の火付け役となった“前作”の内容を踏襲しつつリニューアル!
本書は、タイ現地で生活している著者の、現地で生活しているからこそわかる“生情報”を加えながら、
「タイ」に投資するにはどうしたらいいのかを解説した「日本初の本格的なマニュアル本」です。

■タイの魅力
いまだ発展途中にある「タイ」。この国には今後発展する要素がたくさんあります。
例えば、経済。1997年7月の「バーツ大幅下落」以降、下降線をたどってきましたが、財政政策を含む景気対策や好調な輸出産業などにより低迷を続けていた経済は回復基調に。
その後、2001年2月に発足したタクシン政権の働きもあって経済は回復。
2003 年は6.9%、2004年は6.1%と順調に成長。2005年は津波の影響を受け下がりましたが(4.5%)、2006年はまた盛り返しています (5.0%)。
そのほかにも、以下に列挙するように“国を上げていく”要素が数多く内在しています。

◎メガプロジェクト
首都圏の大規模交通システムに着工(全長291キロメートルにわたるバンコクの都市 交通システム整備に5000億バーツを投じるほか、
発電所新設などエネルギー関連に2500億バーツ、農業関連や灌漑施設に1400億バーツを充てる)
◎巨大なショッピングセンターの誕生
◎15〜40 歳の働き盛り世代が人口の中核を占めるという安定した人口ピラミッド
◎タイ民族は勤勉で適応能力が優れているとの世界的な評価
◎食料は自給自足、コメの輸出世界No.1
お金は対外加工貿易で稼いでいる(一般的に、食料や資源の自給国は、通貨も強いと言われている)
◎アジアのデトロイト(自動車生産好調)
◎イスラム圏向けの輸出が急増・イスラム企業の進出も活発化。

■タイはまだまだ割安
タイの株式市場の特長として、「PER(Price Earning Ratio=株価収益率)が他市場と比べてもまだまだ割安で、配当利回りも高く、安定した政治と経済成長により、今後大きく成長が見込める」が挙げられます。
実際、PERは香港16.90倍、東京21.34倍に対し、タイでは10.6倍とまだまだ大変割安の数値です。他アジア各国に比べて配当が高いことも特徴です。
このように、これから4〜5年程度の中長期的な運用先として魅力溢れるマーケットなのです。
海外投資のポートフォリオの中のひとつの分散先として、国の基幹産業などに投資すれば、資産運用に思わぬ弾みをつけてくれる可能性もあります。比較的安く投資できる点も魅力のひとつでしょう。
「タイ企業への投資は初めてだから、少し様子を見ながら……」というのであれば、2〜3万円程度からの投資も十分可能です。
経済発展の入り口に差しかかった国への投資ですから、資金的な敷居はまだまだ日本よりも低いといえます。

■タイへの投資手法
タイ株の個別銘柄に日本から投資する手法としては、以下に示すように
◎タイの証券会社を使い、タイ株に投資する
◎日本の証券会社を使い、タイ株に投資する
◎香港の証券会社を使い、タイ株に投資する

という3つのパターンがあります。
本書では、この3つのパターン(「タイの証券会社を使い、タイ株に投資する(ユナイテッド証券&セミ


内容(「BOOK」データベースより)
タイは熱い!タイが熱い!タイ株投資の火付け役となった「前作」をリニューアル。口座開設の話を全面改訂しただけでなく、タイの最新情報も追加紹介。


内容(「MARC」データベースより)
タイ株の個別銘柄に日本から投資する手法について、口座開設の仕方や入金・出金方法、オンライントレードのやり方など、実践に則した内容を紹介。口座開設の話を全面改訂しただけでなく、タイの最新情報も追加紹介した改訂版。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 俊之
現在タイ国内で働いている海外ビジネスマン。早稲田大学商学部卒業。大学では日本とタイのFTAを研究する。その後勢いよく海外で働くことを決意して来タイ。英語、タイ語、中国語を駆使しながら富裕層へ高級車を販売。その後、独立し、ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社を設立する

石田 和靖
(有)ザ・スリービー代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東~東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。世界の投資情報を集約させるべく構築された、「海外分散投資に燃える同志が集まるSNS“World Investors”」を企画・デザイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by bookmaster at 05:20 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期投資道 (現代の錬金術師シリーズ)

長期投資道 (現代の錬金術師シリーズ)

内容紹介
株価の実体を判断する!

今後、マーケットに新たに参入する個人投資家は大幅に増加してゆくであろう。もちろん、経済的余裕を求めてのことだ。しかし、「株価を見て売買をする」では、良い結果にはつながらない。なぜなら、揺れ動く影(株価)だけを見て、本体(株式の価値)を見ていないからだ。さらに、影の揺らめきには実体を照らす光(相場心理)の存在も、理解しなければならない。

実体を知らないままに目先の利幅を狙えば、日々の変動に怯え、精神的にも資金的にも余裕を失い市場での道を見失いかねない。資産形成は一時的な作業ではない。長い時間をかけ、投資対象と、マーケットと、そして自分自身と向き合っていかなければならない。それが「長期投資道」だ。

著者は15年間、米国と日本でアナリスト兼ストラテジスト業務に従事し、その後、15年、年金運用会社の代表に座した金融界のプロである。本書は、 1990年代初頭に数多くのアナリストに読まれた原著をわかりやすく加筆修正し、さらに年金運用で培った資産運用のあり方、そして長期投資の位置づけなどを加え、個人投資家に必要とされる知識を幅広く解説している。

将来のためにいまから資産を形成する。そして、時がきたらそれを活用し、豊かな人生をおくる。つまり「将来の自分は、いまの自分が支える」時代ということだ。時間的制限のない個人投資家だからこそ、影をうつす実体の本質をじっくり見極めることができる強みがある。そして、いざ光の位置が変わったときにこそ、20年、30年続く超長期メガトレンドの恩恵をこうむるチャンスがあるのだ。

さらに本書では、澤上篤人氏、竹田和平氏両名との対談も収録。マーケットで、その名を馳せる達人の投資哲学や投資手法をとおして、来たる将来を自分自身で守ることの意味を感じてほしい。


内容(「BOOK」データベースより)
企業の本質を見抜く眼力。幸せを呼ぶ資産作り。先人に学ぶ知恵、ぶれない運用哲学。投資信託のカリスマ・澤上篤人、日本一の個人投資家・竹田和平の特別対談も収録。


著者について
米国コロンビア大学留学後、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社にてアナリスト兼ストラテジスト業務を担当。その後、現バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社を設立し、代表取締役社長として年金運用に従事。2005年5月にI-Oウェルス・アドバイザーズ(株)を設立。現在、セミナーや資産運用教室などを開催する傍ら、クラブ・インベストライフを主催。おカネ、投資、運用に伴うストレスを癒す『ファイナンシャル・ヒーラー』をみずから任じている。日本証券投資顧問業協会理事、同協会副会長兼自主規制委員会委員長、投資信託協会理事、日本CFA(Chartered Financial Analyst)協会会長(2006年より名誉会長、現在に至る)などを歴任。
著書に『老荘に学ぶリラックス投資術』(パンローリング)、『100歳までの長期投資』(日本経済新聞出版社)のほかに、『[オーディオブック] 瞑想でつかむ投資の成功法』(パンローリング)がある。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 和久
米国コロンビア大学留学後、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社にてアナリスト兼ストラテジスト業務を担当したのち現バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社を設立、代表取締役社長として年金運用に従事する。2005年5月にI‐Oウェルス・アドバイザーズ(株)を設立。現在、セミナーや資産運用教室などを開催する傍ら、クラブ・インベストライフを主催。おカネ、投資、運用に伴うストレスを癒す『ファイナンシャル・ヒーラー』をみずから任じている。日本証券投資顧問業協会理事、同協会副会長兼自主規制委員会委員長、投資信託協会理事、日本CFA(Chartered Financial Analyst)協会会長(2006年より名誉会長)などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by bookmaster at 04:34 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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