2010年07月07日

矢口新の相場力アップドリル 株式編

矢口新の相場力アップドリル 株式編

内容(「MARC」データベースより)
相場を動かす2つの要因、実需と仮需について徹底的に解説。「説明編」で価格変動の本質を理解し、54問を収録した「ドリル編」で相場力がアップできるよう構成。同タイトル「為替編」と「生き残りのディーリング」の姉妹版。


著者からのコメント
インターネットの普及により、個人投資家が営業マンのアドバイスなしで相場に取り組む機会が増えてきました。本書で取り上げる「日本株市場」では個人の方々のネット取引が相場の一大勢力となってきています。
 インターネットでの売買に親しまれていない方々は、「営業マンのアドバイスなしでの取引」と聞くと、何を拠りどころに売買していいのかわからないと、不安に思うかもしれません。
 しかし、誰にも何事にもはじめはあります。当初はおっかなびっくりで始めたであろうネットの株式投資家の“相場力のつけかた”には目を見張るものがあります。私の知る限りでも、ネットでの取引を始めてから2~3年で、証券会社に何十年も勤めてきた営業マンの実力を超えたという人は何人もいます。やはり自分の資金を使って自分の判断で売買を行わないと本当の力はつかないのでしょう。
 もうすでに相当の相場力をつけられている方、遅れをとってしまった証券会社の営業マン、これからの2~3年で先行者に追いつき追い越そうとしている方への私からの贈り物がこのドリルです。
 為替編と同様、本書では価格変動の本質についてを、株式市場を題材に“徹底的”に解説しています。
 「相場ではどうして価格が動くのか」。その仕組みを明確に理解するうえで、もっとも大事なことが「相場は実需と仮需とで動いていることを徹底的に理解する」ことです。この2つはときには対立し、ときには同調して、お互いが複雑に織り合わさって市場価格を形成しています。「誰が買っても相場が上がれば同じではないか」と考える人もいるでしょうが、実需には量的な制限が、仮需には時間的な制限がありますので、市場に与える影響が自ずと違ってくるのです。例えば、一時的には手がつけられない「根拠なき熱狂」は仮需によって作られます。これは時間によってのみ解決されます。本書でこれらを徹底的に理解できたならば、自分で材料を判断し、相場観を組み立てて売買につなげることができるようになると思います。
 相場でリスクを取るのは自分なのですから、自分で相場を判断する力をつけてください。ご健闘をお祈りします。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢口 新
1954年和歌山県新宮市生まれ。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。アストリー&ピアス(東京)、野村証券(東京、ニューヨーク)、グリニッジ・キャピタル・マーケッツ(米国コネチカット州)、ソロモン・ブラザーズ(東京)、スイス・ユニオン銀行(東京)、ノムラ・バンク・インターナショナル(ロンドン)を経て、株式会社ディーラーズ・ウェブの社長兼ファンド・マネジャーとして、資本金を株式市場などで運用。JTI(Japan Trading Intelligence)代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson2(相場力アップシリーズ4)

矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson2(相場力アップシリーズ4)

内容紹介
本書の使い方は必ずしも正解を導くことにあらず。
なぜ“そういう正解”が考えられるのか。
その経緯を味わってください。

2008年12月現在、例えば、PERなどの指標で見れば、某自動車会社の株価は割安と判断できます。ここで、「よし、割安だ! 今が買い」と仕込んだものの、買いを入れたときから株価は下がる一方。「割安なのに何故?」と頭を抱えている方も少なくない。そういう話を聞いたことがあります。
確かに、指標的に見れば割安なのは間違いないでしょう。でも、冷静に考えてみて、リーマンショックに端を発するこの不況下で、果たして、車という高級商品を買う人がどれだけいるでしょうか? しかも、円高が某自動車会社の業績悪化に追い討ちをかけている状況にあります。株価上昇の要素があるのかどうかに目を向ければ、いくら割安だからといっても手を出しにくいのではないでしょうか?
トレード(投資)では、総合力が試されます。上記の例のように、いくら指標が読めても、それだけではうまくいかないことも実際にはあるのです。そして、 “トレードの総合力の大前提になるものがトレードのセンスなのです。

本書は、トレード(投資)のセンスをつけるうえで必要な理論(※TPA理論)とさまざまなケースを紹介しています。理論については本書の6ページから、ケースについてはインターネットの本屋さん「マネーのまぐまぐ」で連載中の問題を50問掲載。自分の頭を使いながら、トレードのセンスを養っていける作りになっています。
本書は正解を選ぶこと自体が“主”ではありません。事実、問題によっては、複数正解になるものもあれば、すべてが正解になるものもあります。
読者の皆さんに一番感じていただきたいことは、「どうしてそういう考え方になるのか」です。本書を読めば、冒頭で紹介した某自動車会社の株を買うのであれば、“どういうときになってからがよいのか”が、きっとわかると思います。

※TPA理論
何故、相場が動くのかを知り、どのように対処するのが最も効率的かを知るための3つの理論(「価格変動の本質」「投機と投資(意欲と事情)」「プライスアクション理論」)のこと。

【本書の使い方】
◎本書の正しい使い方は「正解を導くこと」にあるわけではありません。問題を読み、自分の頭を使って、投資がトレンドを作ることを知り、投機がボラティリティを作ることを叩き込み、値動きに素直に従うことの大切さを身につけることにこそ、本書の狙いがあります。
◎本文の中には、繰り返し、似たような著述が出てきます。何度も繰り返して説明しているところは、読者の方々にぜひとも覚えていただきたいところになりますので、重点的に読んでください。


内容(「BOOK」データベースより)
インターネットの本屋さん「マネーのまぐまぐ!」に連載中の問題に、本書の核になる「TPAの視点から」という本書ならではの解説を追加編集。「価格変動の本質とは何か」や「価格の動きがもっとも大切なこと」など、さまざまな問題を解きながら、トレードセンスを向上させるためのドリル。


内容(「MARC」データベースより)
「価格変動の本質とは何か」や「価格の動きがもっとも大切なこと」など、50の問題を解きながら、トレードセンスを向上させるためのドリル。『マネーのまぐまぐ!』連載の問題に解説を追加し単行本化。一部書き込み式。


著者について
1954年和歌山県新宮市生まれ。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。野村證券(東京、ニューヨーク、ロンドン)、ソロモン、UBSなどで為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして活躍。 著書『実践・生き残りのディーリング』は、現役ディーラーの“座右の書”として、高い評価を得ている。現在は株式会社ディーラーズ・ウェブ(金融商品取引業)経営の傍ら、地場証券会社のディーラーとして日本株を運用。まぐまぐ公式メルマガ『マネーのまぐまぐ!』で“矢口新の『トレードセンス養成講座』”も掲載中。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢口 新
和歌山県新宮高校出身。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。野村證券(東京、ニューヨーク、ロンドン)、ソロモン、UBSなどで為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして活躍。現在は株式会社ディーラーズ・ウェブ(金融商品取引業)社長、兼ファンドマネジャー。まぐまぐ公式メルマガ『マネーのまぐまぐ!』で“矢口新の『トレードセンス養成講座』”も掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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2010年07月06日

景気予測から始める株式投資入門~個人投資家のためのトップダウンアプローチ~

景気予測から始める株式投資入門~個人投資家のためのトップダウンアプローチ~

出版社/著者からの内容紹介
UFJ総研エコノミストが書き下ろした「超」高効率のトップダウンアプローチ法を紹介!本書の最大の目的は、個人投資家に株式投資における景気予測の大切さと有効性を伝えることにある。個人投資家の多くは、景気予測は難しい、景気予測は株式投資に役立たない、といったイメージを抱いているようだ。しかし本書読めばわかるように、景気予測は難しくもなく、役に立たないものでもない。むしろ、株式投資でリターンを得るのに有効なツールといえる。本書を通じて、一人でも多くの個人投資家が、景気予測に関心をもち、株式投資のツールとして景気予測を活用してくれれば、本書執筆の苦労も報われることだろう。


内容(「BOOK」データベースより)
UFJ総研エコノミストが書き下ろした「超」高効率のトップダウンアプローチ法を紹介。


内容(「MARC」データベースより)
成功した投資家たちは「トップダウン」と称して、投資のために経済活動に対する視点を高くすることの重要性を認識してきた。UFJ総研エコノミストが書き下ろした「超」高効率のトップダウンアプローチ法を紹介する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村田 雅志
1970年生まれ。1994年東京工業大学バイオテクノロジー専攻修了。2001年Columbia University Master of International Affairs取得。1994年三和総合研究所(現・UFJ総合研究所)入社。研究開発第2部、三和銀行(現・UFJ銀行)事業調査部を経て、1998年より調査部(東京)エコノミスト(日本景気担当)。マクロ関連レポートの発行に加え、個人投資家向け講演、雑誌寄稿など、マクロエコノミストの視点から企業行動および金融市場を分析している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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