2010年07月07日

ニンジャトレーダー入門 (現代の錬金術師シリーズ)

ニンジャトレーダー入門 (現代の錬金術師シリーズ)

内容紹介
世界のどこかにチャンスがある!

米欧で人気の多機能売買ソフトに関する本邦初のマニュアル本!

・無料でトレード練習
・板情報さえ記録再生
・プログラム言語を使わずに完全自動売買システムを作成
・板画面から半自動売買
・複数の海外株式・先物・FXブローカーに対応


内容(「BOOK」データベースより)
ニンジャトレーダーは、米デンバーのIT企業、ニンジャトレーダー社が開発した「多機能売買ソフト」。世界70以上の市場を扱うインタラクティブ・ブローカーズ証券をはじめ、100を超える証券、先物、FX(外国為替証拠金取引)会社が対応している。「これ1本で」さまざまな海外市場、ブローカーに接続でき、およそ売買ソフトに求められる機能は、ほとんど搭載している。だからこそ米欧の個人トレーダーから高い評価を得ているわけだ。では、これだけ優れたソフトが、日本では「知る人ぞ知る」存在なのはなぜか。その最大の理由は、日本語版がないからである。すべて英語で表記されているため、日本人にはとっつきにくいのだ。本書の目的は、そうした英語の壁をできるだけ取り除き、ニンジャトレーダーの魅力を紹介することにある。米欧で人気の多機能売買ソフト、本邦初のマニュアル本。


内容(「MARC」データベースより)
米欧で人気の多機能売買ソフト「ニンジャトレーダー」の概要やデータ接続方法、トレード対象銘柄の登録方法、チャートの出し方などを解説するほか、発注ソフトとしての機能を紹介。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
兼平 勝啓
京都府出身。滋賀大学経済学部卒業。手数料が低く、制度や流動性が充実した海外市場に魅力を感じ、ニンジャトレーダーでデイトレードを実践している。裁量トレード、システムトレード、アルゴリズムトレードをそれぞれ探求しており、裁量ではスキャルピングが主である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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posted by bookmaster at 03:29 | Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49)

コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49)

内容紹介

あなたの売買システムは本当に使えるのか?

トレードステーションで売買プログラミングのコツをつかみ
システムトレードの光と影を見破れ!!

第1章は、なぜシステムトレードに優位性があるのかについて解説します。
まずは投資にまつわる人間の非合理性について、代表的な例を用いて解説しましょう。
そしていかに感情・感性に基づいたトレードが損失を生みやすいか説明します。
こうした感情的な要因が、システムトレードでは排除されており、しかも収益源として利用されているのです。

第2章は、トレードステーションの機能説明です。
類似の機能は、ほかのトレードツールにもあります。
しかし、売買プログラムによるトレードを学び、実践するうえで最も使いやすいソフトは、やはり「トレードステーション」なのです。
この章では特にトレードステーションを活用するときのコツについて紹介しましょう。

第 3章は、売買プログラムの基礎となる、売買ロジック(論理)の基本的な発想法について解説します。
システムトレードで最も大変な作業は、収益性のあるシステムを完成させ、トレードを実行するまでのところです。
そこにたどり着くまで非常に長い時間がかかるでしょう。
売買プログラムではプログラミングの能力がすべてではありません。
「仏作って魂入れず」というように、魂となるロジックがなければ売買システムは機能しないのです。

第4章では、第3章で作成した売買ロジックをトレードステーションのプログラム言語である
「イージーランゲージ」で表現するための手順を解説します。
プログラムの構成要素である「セットアップ」から「手仕舞い」までの流れをつかみましょう。

第 5章は、完成した売買システムの評価方法について学んでいきます。
当然ながら、売買プログラムが完成したとしても、
将来利益を生み出す可能性がなければ、実運用で稼動すべきではありません。
実運用で損失を計上する前に、その売買プログラムを実際に稼動させるべきか判断しなければならないのです。
本章では出力した売買システムの「パフォーマンスレポート」の項目を見ながら検証ポイントを解説します。

第 6章で紹介するのは、実際に売買システムで運用するときのシステムの監視方法です。
どのようなシステムを運用するにせよ、何のチェックもせずに放置してよいシステムなどありません。
定期的にチェックをして、継続すべきか否かの判断をしなければならないのです。

この章ではシステムによる運用を停止する判断指標を何種類か挙げ、
効率的な停止方法について解説していきます。
また、長期的に資産を増やすためのポジションサイジング(建玉規模)の方法を紹介しましょう。
複利運用を生かした効率的な資産増加方法を提示していきます。

最後の章では、システムトレードの派生商品を紹介していきます。
最近では仮に自分でトレードプログラムを構築できなくても、第三者が作成したプログラムを購入する方法が身近になってきました。
もちろん、どのシステムも「打ち出の小づち」になるわけがありません。
派生商品の解説と、注意すべき評価ポイントについて


内容(「BOOK」データベースより)
あなたの売買システムは本当に使えるのか?トレードステーションでプログラミングのコツをつかみシステムトレードの光と影を見破れ!!


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 謙吾
個人投資家として米国の指数先物・債券先物を中心に、トレードステーションでシステムトレードを実践。コンピュータによる売買システム構築と管理運用の経験から、証券会社が提供するトレードツールの開発に監修・アドバイザーとして携わる。シストレナビ、Strategy Investmentで売買プログラム作成のコツに関するコラムを執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


posted by bookmaster at 03:21 | Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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